±0の遠赤外線ストーブがオシャレで足元ポカポカだったのでレビュー!

11月に入り本格的に冷え込んできましたね。こういうときは家から出ないでまったりテレビでも見ているのが最高に幸せですよね(笑)

さて、そんなお部屋ぬくぬく生活のために、我が家で購入したアイテムが「±0」さんから発売されている、「遠赤外線電気ストーブ(XHS-Y010)」です。

これがすこぶる使い勝手がよく、冬の寒さ対策にはマストなアイテムだったのでレビューします!

±0「遠赤外線電気ストーブ(XHS-Y010)」の基本スペック

  1. 体の内側から暖まる遠赤外線タイプ
  2. 熱効果が大きく、体に浸透しやすい
  3. 3段切替スイッチで簡単操作
  4. 800W(強)と400W(弱)、OFFの切替スイッチ搭載
  5. 温度ヒューズ、転倒時OFF機能の安全設計

±0公式ホームページ:遠赤外線電気ストーブ(XHS-Y010)

電気ストーブとしての基本的な機能はしっかり踏襲されていますね。では実際の使い心地やその魅力に迫っていきましょう!

電気ストーブ、なのにオシャレ

AZU

電気ストーブでもどうせ置くならオシャレでカワイイのがイイ!

と思ってる方けっこういませんか!?

まず最初に目を引くのが、このオシャレな見た目!ですよね。

通常の電気ストーブというと、生活には必要なんだけれども、なんかこういかにも「家電」っていう感じがして好きになれなかったんです。

そんな悶々とした不満を吹っ飛ばしてくれたのがこの電気ストーブ。シンプルでコロンとしたフォルム。余計なものが一切ない完成されたデザイン。どんなインテリアにもマッチします。

それもそのはず、秀逸なこのデザインには秘密があります。

実は「±0」はあの「深澤直人」氏がデザインディレクターを手掛けているんです!深澤直人氏と言えば、「無印良品」「ACTUS」などでもデザインを担当されている有名デザイナーの方です。

温かさと、シンプルなインテリア調和を手にいれられる。そんなストーブです。

遠赤外線効果で足元がポカポカ

エアコンなどの暖房は部屋の空気を暖めますが、遠赤外線ストーブは遠赤外線を利用して「人を直接暖めます」。電磁波なので風の影響も受けません。ストレートに冷えた身体に熱を届け、内側から温めてくれます。

例えば、デスクでパソコンをしていても、台所で家事をしていても一番寒いのが足元ですよね。冷え性の方なんかは特に、ピンポイントでその冷たくなってしまう足元を暖めることが出来ます。

これがじんわり足湯に入ってるような感覚で、本当に身体の中から暖まってくるので気持ちいいんです。

AZU

家計簿つけてるときにいつも足元が寒かったのでめっちゃ助かる!

身体の末端が暖まれば、血行が良くなり、自然と全身がポッカポカになりますよ!

あと、試しに緊張性頭痛が出たときに頭にしばらく近づけてみたのですが、不思議なことに頭痛がだいぶ軽減しました(笑) それだけ内側をあっためる能力に長けているということなんでしょう。

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ミニマルが故の圧倒的な機動力

使うシーンが限定されない。これがこの電気ストーブの強みの一つです。

小さくて軽いことは価値そのもので、可搬性・汎用性を抜群に高めています。

実際のサイズはこんな感じ。

  • 寸法:約H310.0×W330.0×D165.0mm
  • 重さ:約1.5kg
  • コード長:約1.7m

ティッシュケースと並べてみました。片手でヒョイですね。そしてスペースを取らない。

リビングでも、ダイニングでも、寝室でも。作業をする場所を問わず持ち運べる機動力はめちゃくちゃ便利です。

ツマミを捻れば30秒で暖まる即効性

ツマミでスイッチを入れて約30秒でヒーター部分が赤くなり遠赤外線の熱を放射します。

実際は、10秒くらいで既に温かい熱が出始めて、そこから20秒程度で全開になる感じです。400W、800Wの両方で計測してみましたがほぼ同じクオリティを維持していました。

寒い時に我慢して暖まるのを待ってる必要がないですね。すぐに点灯→ポカポカが実現できます。

意外と重要な静音性も問題なし

購入前にかなり気にしていたのが、「音」や「振動」がないかってこと。

「温かい風」を送るタイプの暖房機器はやっぱり音や振動がうるさいというレビューが多かったんです。

その点、この電気ストーブは起動時の数秒を除いて、完全に無音です。ただただ静かに暖めてくれる。

起動時の数秒は「ブォォン」っていう音が発生しますが許容範囲ですね。

空気を汚さないサブ暖房として

エアコンにはないメリットが二つ

  1. 空気を汚さない(乾燥させない)
  2. エアコンが必要な寒さほどではない時のサブ暖房

乾燥は冬の大きな課題ですよね。のどはやられるし、ドライアイになるし。

電気ストーブは空気を循環させるわけではないので、空気を汚す心配がありません

また、エアコンをつけるほど寒くはないんだけどな~ って時にサブ暖房としてあると重宝しますよ。

デメリットもある

最後に、いいところばかりではなく、デメリット部分もお伝えしなくてはなと思うので書いてみます。

  • 部屋全体を温めることは出来ない
  • 電気代は多少高い

の二つがあげられます。

冒頭でも記載しましたが、遠赤外線ストーブは空気を暖めるのではなく、人を直接暖める機能を持っています。なので、エアコンのように部屋全体をあったかくする、といったことは苦手です。本当に寒い時期は主暖房がエアコン、サブ暖房で電気ストーブといった形で併用することをお勧めします。

電気代つまりランコスですが、暖房器具としては少し高めになると思います。

1時間あたりの電気代は、400Wで約11円、800Wで約22円です。エアコンがだいたい3円~50円/時間 と言われています。契約してる電気料金プランによっても異なってきますが概ねこんな感じです。

冬場の快適なぬくぬく生活のためには、多少のコストはしょうがないかな~というとことですね。体調崩してしまったら元も子もないですからね!

まとめ

さていかがだったでしょうか?

遠赤外線電気ストーブ(XHS-Y010)のここが良い!
  • 電気ストーブ、なのにオシャレ
  • 遠赤外線効果で足元がポカポカ
  • ミニマルが故の圧倒的な機動力
  • ツマミを捻れば30秒で暖まる即効性
  • 意外と重要な静音性も問題なし
  • 空気を汚さないサブ暖房として
  • もうほんと便利で手放せないです。この記事を執筆中も横で点けていました(笑)

    これが実売で4,500円程度なのでお手頃でお勧めですよ。奥さんや会社の同僚にプレゼントしてあげたらポイントアップするかも知れませんね!

    ではでは!最後までありがとうございました!

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