Windowsで飯を食べてきた僕がMacBookProに乗り換えた理由

ども!テクテンです!

先日ポチッたMacbook Proがやっとことさ上海から到着したよ!

Macbook ProをAppleStoreオンラインでポチった

テクテンは高校生の頃からWindowsユーザなので、Windows歴は実に20年以上。Windowsが使えたから就職も出来たし、10年間おまんまにありつくことが出来た。

テクテン

言うなれば、Windowsがあったからこそ生きてこれたわけだ。

そんなぼくがついにMacに乗り換えちゃったわけだけど、その理由を今回は解説していくよ!

あ、ちなみにMacは到着したけど、まだ開封はしていない

一度使っちゃうと「乗り換えよう」と思ってた気持ちが「Macを使った後の感想」になっちゃいそうだったからね。それじゃ今回は意味がない。
※今回の記事もまだWindowsPCで書いてるよ

ってわけで、ぼくがMac購入を決意した理由、いってみましょう!

そもそもMacはあんま好きじゃなかった

テクテン

まぁぶっちゃけちゃうと、ぼくはMacが嫌いだったんだよね。

実は大学生の頃、授業で強制的に初代iMacを数回使わされたことがあって、Windowsしか使ったことがなかったぼくにとってMacはもうめちゃくちゃ使いにくくて苦痛だった。

ちなみに初代iMACって知ってますか!?こんな形だったんだよ。

マウスのクリックが一つしかないし、タスクバーはなぜか上にあるし、ファインダー?意味分からんし、ということでMacOSに対する印象はもう最悪。

なのでずっとWindowsを使ってきたというわけ。

ちなみに後にも先にも、Macを使ったのはこれが最初で最後。

Macに乗り換えようと決意した理由

テクテン

そんなMac嫌いだったぼくだけど、時代の進化はものすごくて。

「Mac使ってみよう!」と考えを改めさせられたわけですw

その理由を説明していくよ!

画面が綺麗で文字が見やすい

とってもシンプルな理由だけど、これが一番かな。

Retinaディスプレイが優秀すぎる。

以前、AppleStore博多天神にiPhoneを買いに行ったときに、MacbookProを触ってみたんだよね。その時、こっそり自分のブログを表示させてみたのよ(笑)

もうね、Windowsで見てるぼくのブログとはまったく違うブログかと思うくらい、見え方が違った。

画面の隅々までカリカリに描写されてて、ピクセル一つ一つが生きてる、そのくらい衝撃的だった。

文字の見え方、画像の見え方、圧倒的にクリアなんだよね。視野角も広く、どの角度から見ても綺麗に描写されてた。

ぼくはブロガーなので毎日何時間もPCとにらめっこするので、出来るだけ目にストレスのない環境で書きたいなと。こんな環境でブログ書きたいな、と素直に思ってしまったよ。

もうこの時点でだいぶMacに心が奪われ始めているw

WordPress専用エディタ、MarsEditの存在

ブロガーは十中八九、Macbook系のノートを使っている。ぼくがウォッチしてるブロガーさんは数十人いるけど、Macでない人は一人しか知らない。それくらいMac率が高い。

※もちろん、ブロガーやユーチューバーといったジャンルの人は、イメージも大切なのでそのためにMacを使ってる、という方もいるとは思う。

テクテン

ぼくもご多分に漏れず、WordPressを使ってブログを執筆しているよ

Macには、WordPress専用エディタ「MarsEdit」が存在しているんだよね。なぜMacだけに存在しているかは分からないけど(;´・ω・)

これがとても便利そうで、本文を書きながら、リアルタイムでプレビュー画面が見れるという優れものなんだよね。通常のWordPressでの執筆方法は、文章を書く→プレビューボタンでプレビューを見る、という流れで、これがけっこうめんどくさい。

ブログはほぼ毎日書くわけで、仕事の効率化に直結出来るツールの存在はかなりデカい。

時間は有限である。

Macに乗り換えれば、時間を買うことが出来る、という訳だ。

Macbookおじさんの見せる未来が知りたい

テクテン

ちょっと前に流行ったよねMacbookおじさんw

簡単に説明すると、才能がありそうな若者に、お金を持ってるおじさんがMacbookを買い与え、「頑張れよ!」と応援する企画。

Macbookおじさん.com

まぁぼくは買ってもらえるような年齢でもないので自分で買ったわけだけどw

規格の是非は置いといて、純粋な疑問があるのよ。

「Mac」である理由は何か?「Mac」であれば何か有利なのか?その「Mac」なら、若者の未来を切り開くことが出来るのか?

ボッコちゃん

ASUSの3万円のノートPCじゃいかんのか?

と、ぼくもものすごく懐疑的な目で見てしまったのも事実で、だったら自分自身でMac買って、どんな風にぼくの未来が変わっていくのか確かめてみればいい。っていうのがぼくの結論ね。

圧倒的なリセールバリューの高さ

最後はお金の話しになっちゃけども、Apple製品のリセールバリューの高さ、も購買意欲を向上させた一つだね。

リセールバリューを考える

特に、Macbook Proは高値で売れるので、新型が出ても旧製品を売って買い替えればそんなにコストをかけず、使い続けることが出来るというのもメリット。

今回ぼくが買ったMacbook Proも20万円超すからね。このご時世に20万のPCだよ!?

ぼくが高校生の時に買ったデスクトップvaioと同じくらいするじゃんw

つまり、Appleの提案する未来の自分に乗っかった

いろいろ理由を書いてみたけど、まとめると、「Appleの提案する未来の自分に乗っかった」ということになる。

テクテン

Appleが売ってる「モノ」って何だろう?

iPhone、iMac、Macbookなどなど。いろいろあるよね。

ぼくら消費者は、例えばiPhoneのCMを見て、「そう、iPhoneならね!」っていうキーワードでと共に、自分がiPhoneを買って得られる「未来の生活」に思いを馳せるわけだよね。

誰もモノ本体が欲しいわけじゃなくて、そのモノを買うことで得られる未来の豊かさ、便利さ、楽しさにお金を払ってもいいと判断している。

ぼくももちろん同じで、「毎日楽しく快適にブログを書いている自分」、を実現させるためにMacbook購入を決意したんだね。もっと言えば、ブログを書くこと自体にもやっぱり目的があるわけで、ブログを書いた先にある未来への投資だとも考えているよ。

いや、やっぱMac合わねーーーw ってなる可能性も0じゃないけどさw

そういうリスクを差し引いても、投資してもいいかなと思える材料があったし、それを今回少しでも伝えられたらなと思います。

使用後のレビューなんかも追々UPしていくのでよろしくね!

ではでは、テクテンでした!

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