サラリーマン向け仮想通貨を始めるための準備を整えよう!

ども!テクテンです!

仮想通貨を始めてわずか1週間。有名コインだけですでに6000円以上の含み利益を出してるぼくです。有名コインっていうのは、ビットコインやイーサリアムなんかがそれに該当するよ。


↑10万分を有名コインにぶちこんで6000円の含み益

投資の基本戦略、「安いときに買って、高いときに売る」。これさえできれば、 ぼくのような完全なド素人でも仮想通貨では利益を出せちゃうんです。

これは忙しいサラリーマンにとっても大きなメリット。難しい草コイン情報を調べたり、仮想通貨プロジェクトの将来性を調べたり、とかそういった手間は一切不要!

国内取引所で扱っている有名コインだけで、小遣い稼ぎが出来ちゃうわけですよ

今回はそんなサラリーマン向けに、準備する必要のあるものを絞って解説しちゃいます。調べる時間も勿体無いですよ!

仮想通貨を始めるまでの流れ

まずは簡単な流れを先に説明するよ。

スタートからやり始めるまでに2〜3週間は見ておいて欲しい。けっこう準備に時間がかかっちゃうけど、安全且つ安くできる方法をピックアップしているからね。

大まかな流れ
  1. 仮想通貨取引所に口座を開設する
  2. 入金用の銀行口座を準備する
  3. チャートチェック用のアプリを用意
ここまで出来たらいざ取引開始!!こんな感じでわずか3ステップで始められるね。

ただ、時間がかかるのが、1と2。ここは本人確認なんかを郵送でやる必要があるのでどうしても時間が必要。逆に言えば、ここしかほぼやることはないのでこれさえ終わればすぐに始められる!

では一個づつ見ていこう。

仮想通貨取引所に口座を開設する(Zaif)

証券取引所の仮想通貨版のようなもの。

出川哲朗さんのCMで有名な「コインチェック」なんかがそうだね。他にも有名所で言えば、「bitFlyer」、「Zaif」も国内では大手取引所。

ここでは初心者向けに、「Zaif」を圧倒的にオススメするよ

Zaifのメリット・デメリット
【メリット】

  1. 取引手数料が圧倒的に安い(マイナス手数料を導入)
  2. ビットコイン以外の仮想通貨を「取引所」で購入できる
  3. すべてのコインをコールドウォレット管理している

【デメリット】

  1. 口座開設までが長い
  2. アプリのUIが使いにくい

次はZaifのメリットとデメリットを一つずつ説明していくよ!

取引手数料が圧倒的に安い

他の国内取引所と比較して、圧倒的に手数料が安い。Zaif推しの人が多いのもこの理由から。

実際の手数料はこんな感じね。特にビットコインのマイナス手数料はすごいね。輝いてる・・・。

マイナス手数料がぼくも最初分からなかった。単純に、ビットコインを買ったり売ったりすると、手数料を払うのではなく手数料を貰えるってことね。厳密には取引ボーナスみたいな感じで受け取ることができるぞ。

ビットコイン以外の仮想通貨を「取引所」で購入できる

仮想通貨取引所には、だいたい「取引所」と「販売所」っていう2種類のコイン売買場所があるのね。

「取引所」はユーザー同士で直接コインを売買する場所。「販売所」は取引所とユーザー間でコインを売買する場所。

AZU

なんかちょっと分かりにくいなぁ〜

「取引所」はヤフオクみたいなもので、ユーザー同士で売買できるので、マージンがかからない。つまり安くやりとりできる。

「販売所」はお店が持ってる商品(仮想通貨)を買ったり、売ったりするので、マージンがかかる。要するに、ちょっと高めで買わないといけないし、売るときも安くなっちゃうってこと。

「Zaif」の場合は取扱コインすべて「取引所」で売買ができる!!これが例えば「bitFlyer」の場合だと「取引所」で売買できるのは「ビットコイン」のみなんだよね。アルトコインは「販売所」でないと買えない。かなり高くなっちゃうんだよ。

自由に動かせる原資が少ないサラリーマン。出来るだけ効率的に回すためにもZaifをおすすめするよ。

すべてのコインをコールドウォレット管理している

Zaifではすべてのコインをコールドウォレットで保管している。セキュリティ面で安全ということね。

記憶に新しい、コインチェックのXEM(ネム)流出事件。これはコインチェック側の怠慢でコールドウォレットではなくホットウォレットで通過を保管していたことが原因。オンライン上にコインを置いていたためハッキングされちゃったんだよ。

更に、Zaifはコインチェックの事件以降、セキュリティ対策室を新たに設置したことを全ユーザーに対しアナウンスしている。事故を対岸の火事とせず、自社に落とし込んで対策を回している。優良企業だと言えるね。

参考 NEM流出事件でコインチェックに業務改善命令TechCrunch

口座開設が長い、アプリのUIが使いにくい

これは今後の大きな改善点。口座開設までがとにかく長い。ぼくの場合、3週間は余裕でかかってしまった。

また、アプリがとても使いにくく、ウィジェット対応もしていないのがマイナス点。他のアプリで代替することは可能だけど、いまどきモバイルに力を入れてないっていうのはちょっとね(;・∀・)

今後に期待しましょう!

というわけで、まずは仮想通貨取引所を開通しないといけません。

まずは「Zaif」に口座を作って売買できるようにすすめるのがいいね。ぼくもメイン口座はZaifでやっています。

入金用の銀行口座を準備しよう

1の仮想通貨取引所の開設と同時にすすめてほしいのがこれ。入金用口座の準備。

ズバリ、「住信SBIネット銀行」の口座開設。ぶっちゃけこれ一択。

AZU

ふつうに「ゆうちょ」や「三菱UFJ銀行」なんかのメガバンクじゃだめなの?

テクテン

うん、もちろんそれらの銀行口座でも入金自体はできるんだ。けど、手数料がけっこう高くついちゃうんだよね。その点、住信SBIならzaifへの入金手数料が無料!

なぜなら、国内主要取引所の多くが、「住信SBIネット銀行」と提携していて振込口座に指定しているから。住信SBI同士の振込なら手数料は無料。これは作らない手はない。ネット銀行だから口座もスピーディに作れる。

仮想通貨取引所への入金方法は他にもあるっちゃある。

  • コンビニ決済
  • ペイジー決済
  • クレジットカード決済

どれも手数料がけっこう高めだし、面倒くさい。

ぼくも住信SBIを作るまでは、ゆうちょ銀行からペイジーを使って入金していた。一回で594円も手数料が取られてしまう。

原資を極力減らさないためにも、住信SBIネット銀行口座は絶対に作っておくべし。

公式ホームページ:住信SBIネット銀行

チャートチェック用のアプリを用意しよう!

日々の値動きをチェックするためにアプリは必須です。買いのチャンス、売りのチャンスを見逃さないためにも必ず一つは入れておこう

ここでオススメするのは次の3つ。もちろん全部無料だからね!

「コイン相場」はZaifのチャート表示に唯一対応したアプリだよ。見やすさで言えば、「bitFlyer」「Coincheck」は抜群にいい。アカウントを持っていなくても、ウィジェットに相場表示は可能だから一回入れてみてね。

サラリーマン向け仮想通貨を始めるための準備まとめ

テクテン

では最後にまとめておくよ!
必要な準備は3つ
  1. 仮想通貨取引所に口座を開設する
  2. 入金用の銀行口座を準備する
  3. チャートチェック用のアプリを用意

オススメの仮想通貨取引所はもちろん「Zaif」。手数料も安く、たくさんのコインが買える。

入金用銀行口座は「住信SBIネット銀行」を作っておくと安心。住信SBIからの入金が無料になるからね!

アプリはどれか必ず入れて値動きをチェックすること。

どうかな?まずは形からでもいいので準備を整えていく。で、少額でもいいので実際に売買を体験してみる。利益は意外と簡単に出せるから

テクテン

「自分で稼ぐ」って意識に変わっていければ、脱サラや自分でビジネスを作っていくということに少しずつ近づいていくよ。
仮想通貨に少額でも投資してみよう!ものすごく身近になるから。

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