STORKからSANGOにお引越し!実施したカスタマイズまとめ

ども!テクテンです!

ブログのテーマ変更はブロガーにとって大きな楽しみの一つであるのと同時に、ちょっと面倒な作業でもあるよね。

ぼくも先日STORKからSANGOにお引っ越ししたわけですが、そこそこの工数がかかったわけですよ。

う、うん。完全に自分の今までの管理が悪かったような気がしないでもない。

ということで、ぼくがSTORKからSANGOに乗り換えて最低限これだけはやっとけ!ってカスタマイズを紹介するよ!

STORKのカスタマイズ引き継ぎ

インストール直後のクリーンな状態のうちに、STORKで使ってたカスマイズもSANGOに移行しちゃいましょう。

移行したカスタマイズがSANGOでもうまく機能するかどうかでその後のプラグインの選択などに関わってくるからね。

ぼくがSTORKから引き継いだカスタムはたった2つだけ。これだけで充分!

件名の文字数をカウント

件名の文字数をリアルタイムでカウントしてくれるようにするカスタマイズ。これクソ便利でSTORK時代から愛用。ってかないと記事書けないばい。

ちゃんとSANGOでも動いてくれました\(^o^)/

カスタマイズ方法は安定の寝ログさんの記事を参考にさせていただいてますー!子テーマのfunction.phpに追記するだけなのでめっちゃ楽。なのに費用対効果はバツグン。

参考 WP管理画面でタイトル文字数カウンターを表示するカスタマイズ方法寝ログ

記事内広告の増設

SANGOで記事内広告を表示させると、『記事内1個目の「h2」の前にしか表示されない』という残念仕様なのです。

記事内広告はSTORKのカスタムそのままでは動かないので、SANGO用のカスタムに差し替えちゃいましょう。

カスタマイズ方法はSANGOカスタムの大御所、マサオカさんの記事で詳しく解説されてまっせ!

参考 コピペOK!SANGOのAdsense記事中広告を増やす方法 | マサオカブログマサオカブログ

SANGOの見た目を整える

次はSANGOの見た目を整えましょう。

STORKからお引っ越しすると、記事カードのサムネが正しく表示されなかったり、デフォルトだと見出しがショボいのでカスタム必須です!

サムネイルの再生成

SANGOでは、生成されるサムネイル画像の再生成がマストです。

STORKで使用されてたサムネイルがそのままSANGOにも移行しちゃうので、SANGOのアスペクト比に合わず、サムネイルが横長になっちゃいます。

一枚一枚画像を再アップロードするのは時間がいくらあっても足りないので、専用プラグインを使って一発変換しちゃいましょう!

使うプラグインは「Regenerate Thumbnails」。WordPress上からインストール可能。詳しい使い方はネタワンさんの記事に載ってるよ〜。

参考 Regenerate Thumbnails – サムネイル画像を生成し直すWordPressプラグイン | ネタワンネタワン
MEMO
サムネイル再生成はブログで使ってる画像の枚数が多いとそれだけ時間がかかる。余裕のあるときに実施しよう。ちなみにぼくは2000枚で20分くらいかかったぞ!

見出しのカスタマイズ

見出しの装飾は必ず設定しておいたほうが吉

SANGOはデフォルト設定だとh2などの見出し設定が超絶シンプルに設定されています。

デフォだとなかなか個性が出せない、というより、もはやシンプル過ぎて見出しとして目視しにくいっていうことも考えられる。

子テーマのCSS.styleにぶちこむだけなのでサクッとやっておこう。

参考 SANGOでデフォルトの見出しを変える方法 | SANGOカスタマイズガイドSANGOカスタマイズガイド

ショートコードの整備

さて、問題なのはここからだ。ショートコード関連は注意しないと記事全体に影響を及ぼす。慎重に実施してくべし!

AddQuickTagへ登録

SANGOで使うショートコードを洗い出してAddQuickTagに登録する作業から始めるとやりやすいよ。

「SANGOはショートコードが多すぎるから記事を書くのに時間がかかる」って意見をしばしば見かけるんだけど・・・。

テクテン

え?まさかショートコード全登録してそこから選んでるってオチじゃないよね?

SANGOはたくさんのオシャレで便利なショートコードが揃っている。そこから自分のブログで使いたいコードだけをピックアップ。

AddQuickTagに登録すれば「テキストモード」でもボタン一発で挿入できるよ。

この段階で自分が使いたいショートコードとその使用用途を明確にしておくこと。そうすると、次のステップのショートコードで置換するときにグッと作業が楽になるからね。

ショートコードの置換

「Search Regex」というプラグインを使ってSTORKで使ってたショートコードをSANGOのショートコードに差し替えましょう!

記事内のコードすべてを一気に書き換えるので慎重にね。ポイントは「どのコードをどのコードに置き換えるか明確にさせておく」こと。

さっきも書いたように、SANGOはたくさんショートコードが用意されてるので適当に置き換えていくとどんどん単発のコードなんかが増えていく。

最終的には自分で記事内のコード管理ができなくなるので、差し替える前にしっかりルールを決めておくべし。

「Search Regex」の詳しい使い方はこちら。

参考 Search Regexプラグイン(記事やコメント内容を一括置換) - WordPressプラグインの一覧取得できませんでした

プラグインの取捨選択

テーマが変われば使うプラグインも当然変化するよね。特にSANGOは自前で素晴らしいSEO機能が搭載されてるので、類似プラグインなんかはゴッソリ削除できちゃうのです!

削除したプラグイン、追加したプラグイン

STORKからSANGOに乗り換えることで、削除できたプラグイン、新たに追加したプラグインをまとめてみました。

削除したプラグイン
  1. All in One SEO
  2. Yoast SEO
  3. Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)
  4. WordPress Ping Optimizer
  5. PubSubHubbub
  6. TinyMCE Advanced
  7. EWWW Image Optimizer
  8. WP User Avatar

※太字がSEO関連とSANGOに既に搭載されてる機能のもの。

新規追加したプラグイン
  1. Autoptimize
  2. Compress JPEG & PNG images
  3. Google XML Sitemaps
  4. Rinker
  5. SANGOサポーター(有料)
  6. Simple Local Avatars

重たかったSEO関連のプラグインとYARPPを削除できたのが本当にデカい。サイト表示速度もUPするし、管理も楽になるしで言うことない。

逆に、画像圧縮プラグインやソース圧縮プラグインでSANGOの長所である高速性能を更に伸ばしてる感じ。

キャッシュ系のプラグインは一回試してみたけどかなり不安定になるので却下!いつでも見れる可用性は犠牲にしてまで入れる必要なし。

有料プラグインのSANGOサポーターは買って大正解!ブログの速度、見た目を崩さずに効率化とユーザビリティが向上できる。このへんはまた後日レビューしよう!

SANGOのオリジナル機能を整備

せっかくSANGOに乗り換えたんだからオリジナル機能もしっかり設定しておきましょう。

モバイルフッターやフォローボックスなど、これぞSANGO!って感じのデザイン設定ができるので、この辺いじってるのが一番楽しいかもね!

機能が一箇所にまとまってるのでかなり楽!

SANGOのオリジナルの機能はほぼ一箇所にまとまってるので迷うこともなく設定できるでしょう。

「外観」→「カスタマイズ」→「SANGOオリジナル機能の管理」で一括操作できるよ。

もちろん全て設定する必要はなし。自分のブログのデザインに合わせて取捨選択すればOK。

公式ガイドラインで検索すれば解決

SANGOオリジナル機能関係で分からないこと、「あれ、これどうやるのかな?」ってことは公式のカスタムガイドラインをチェックしちゃおう!

検索ボックスにキーワードをぶちこめば十中八九解決しますから\(^o^)/

参考 SANGOカスタマイズガイドSANGOカスタマイズガイド

カスタマイズ沼にはまらないようにねw

テクテン

あー ほんとSANGOのカスタマイズたのすぃ〜〜〜

って気がつくと日付変わっちゃうんだよねこれが。

自分の分身でもあるブログをパワーアップさせる。こんなに楽しいことそりゃ他にはないですよねブロガーにとって。

ただあんまり夢中になるとブロガーの本懐を忘れてしまう!カスタマイズはそこそこに、新しいSANGOという環境でガンガンコンテンツ作っていきましょう!

そいぎんた〜

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