【Pixelmator】斜めストライプ(縞模様)を簡単に作る方法!

どやんすー!テクテンだよ。

MACのPixelmatorを使って、斜めストライプ(縞模様)の作り方を解説していきます!

PhotoshopやIllustratorがなくても大丈夫。Pixelmatorだけで作成可能。

しかも5分くらいでパパっと出来ちゃうので誰でも簡単に作れちゃいます。ではさっそくいってみましょう!

完成イメージ

こんな感じで斜めにストライプを入れた模様を作っていくよ。ストライプの背景、素材を作成していくイメージかな。

最後に応用編でロゴに反映する方法も載せておくのでチェックしてみてね。

Pixelmatorを使って斜めストライプを作成

工程は全部で3ステップ。最後に応用編という流れで解説していきますよ。

1.白紙のファイルを作成

まずはPixelmatorの「ファイル」→「新規作成」で新しいキャンバスを作ろう。

特にサイズなどに制限はなし。自分の好きなサイズでまずは作ってみましょう。

今回は縦横1000pxのキャンバスにしてみたぞ。

2.ストライプ(縞模様)を入れる

作成したキャンバスにストライプを入れていきます!

エフェクトブラウザから「ジェネレータ」→「バー」を選択。

ストライプの色と太さを調整していく。

  • プライマリーカラー:縞模様の1色目
  • セカンダリーカラー:縞模様の2色目
  • 幅:縞模様の太さを入力

今回は水色(#00fdff)とピンク(#ff8ad8)、太さは35pxを指定してみたよ。こんな風に縦の縞模様が出来上がります。

3.ストライプ(縞模様)を斜めに変える!

さてここからが本題。「斜め」のストライプに変えちゃいましょう!

「編集」→「すべてを選択」をクリック。もしくは「Cmd+A」でもOK。これで画像全体が「選択された状態」になるね。

続いて、「編集」→「変形」を選択。すると画像の「角度」を変更する項目が出現します。

直接角度を数値で入力してもいいし、円形内の点を動かして気に入った角度にするのもよし。定番の45度を設定してみた

斜めストライプに変わりましたね!あとは画像を四角に切り抜いて完成です\(^o^)/

応用編:ロゴにストライプを反映させる

せっかく作ったストライプ模様。ロゴとかに使ってみたいですよね。ということで応用編、ロゴへの反映方法を最後に解説します。

斜めストライプに仕上がった画像にテキストを入力していきます。

「編集」→「選択範囲の読み込み」をクリック。文字の回りが選択された状態になるね。

「文字レイヤー」を削除します。文字の選択範囲だけがストライプ模様のレイヤーに残る状態

あとは「Cmd+C」などで選択範囲をコピーして、新しいキャンバスなどに貼り付ければOK!

完成です!お疲れ様でした。

利用頻度は低いけど抑えておきたい

今回はMACのPixelmatorを使った斜めストライプの作成方法を紹介しました。

ぶっちゃけ、しましま模様ってそんなに利用頻度は少なくないんだけど、たまに使いたいときがあるんだよね。

覚えておくといざって時に役に立ちますので心の片隅にでも置いておいてください。

そいぎんた〜

【Pixelmator】サルワカさん風のロゴを簡単に作る方法!

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