即一軍!Photograph+(一眼トイカメラ)が高画質無音で最強だった!

ども!今年でカメラ歴11年になるテクテンだよ。

「OneCam」っていう無音カメラが長い間ぼくのiPhoneカメラアプリのレギュラーだったんだよね。

最近、そんなOneCamを一瞬で抜き去り、即一軍入りしちゃったカメラアプリがあります!

その名も「Photograph+ 一眼トイカメラ」

コイツはマジで最高なカメラアプリでした・・・(;゚∀゚)=3

静音カメラでは難しいとされてきた、「無音」+「高画質」って夢の性能をあっさり両立させちゃった神アプリ。

AppStoreのカメラ部門1位はダテじゃないっすわ!!

▼こんな人に「Photograph+ 一眼トイカメラ」はめっちゃオススメ。

  • 無音なのに高画質なカメラアプリを探してる!
  • 一眼みたいなボケ写真を簡単に加工できるアプリを使いたい!
  • iPhoneの標準カメラから一段上のカメラアプリに乗り換えたい!

今回は、カメラ歴11年のぼくがソッコーで一軍アプリ入りを決意させたPhotograph+を紹介します!

ライバルの無音高速カメラ「OneCam」との比較も載せているので、カメラアプリに迷ってる人は是非参考にしてみてね(・∀・)

Photograph+ 一眼トイカメラってどんなアプリ?

まず簡単に説明しておくよ( ・`ω・´)

日本人のMaeda Naoyaさんが開発したカメラアプリ。

現在もAppStoreの写真/ビデオ部門で堂々の第1位(≧∇≦)b

「一眼トイカメラ」って言うくらいだから、ウリはこの加工技術。

でもぶっちゃけ加工だけなら他にも優秀なアプリはいろいろあるのよ。

Photograph+のスゴいところはそれだけじゃない!

↓ランキングトップ争いに常に居続けられる魅力を徹底解説していくよ!!

Photograph+ 一眼トイカメラのココがスゴい!!

カリカリに解像する描写力

まずはその高い描写力をチェック!!

▼今回は3つのアプリを使用して比較してみるよ。

それぞれ、1枚目が「OneCam」、2枚目が「iPhone7標準カメラ」、3枚目が「Photograph+」

画像はクリックで大きくなるからよく見たい人はそちらで!

撮影条件は公平にするためすべて同じにしたよ。

  1. ミニ三脚を利用して同じ画角、同じ光源で撮影
  2. iPhone7の最大解像度で撮影(4032*3024)
  3. 圧縮・リサイズを除く加工は一切なし

正直、OneCamとPhotograph+は比較にならないくらいの差が出ちゃった(;・∀・)

部屋の暗所で撮影したから、OneCamは左の台所部分のノイズがかなりキツい。

その点、Photograph+はノイズも少なく、中央のガラスのクッキリ感、右側の豆の一粒一粒までしっかりと描写されてるでしょ?

iPhone標準カメラもやっぱり純正だけあって素晴らしい解像感。

ただPhotograph+もまったく遜色ないレベルでカリッカリの解像を見せてる。

サードパーティ製なのに純正と互角の写りですよ(≧∇≦)b

▼それぞれの圧縮前のオリジナルファイルサイズ

OneCam2.1M
iPhone標準カメラ2.2M
Photograph+2.0M

ファイルサイズはほとんど誤差レベルだね。

通常、この手のカメラアプリはどうしても純正と比較しちゃうと画質は落ちるもの。

なのに!!

圧倒的な解像力を見せつけた「Photograph+」凄まじいです・・・

何をしてもシャッター音がしない!完璧な無音設計。

Photograph+は完全な無音カメラです。

どんな設定にしていても、シャッター音は絶対に鳴りません!

テクテン

たまにあるじゃないですか!?

消音設定してたと思ったらポケットの中でマナーモードのスイッチが逆になっちゃって、シャッター押した瞬間、静かな店内で「バシャッ!」って音が響いて恥ずかしい時。

▼このスイッチが逆になってることがよくあるw

Photograph+ならそんな心配は要りません(•ˇωˇ•)

実は理由があるんです。

Photograph+はカメラモードが2種類存在してるのね。

  1. カスタムカメラ
  2. 標準カメラ

※実際はカスタムカメラの「オン/オフ」を切り替えることで、カスタムか標準かを選ぶ。

オンにしてると「Photograph+」のカメラで写真を撮影。

オフにすると「iPhoneの標準カメラ機能」を使って撮影することになるよ。

んで、カスタムカメラをオン設定にしてる限りずっとどんな状況でも無音になる!!

これならいきなり静かなうどん屋でシャッター音が響くってことも絶対にありませんw

安心です\(^o^)/

Foodie超えの「ボケ加工」がハンパない

Photograph+にはたくさんの加工フィルタが入ってるのね。

その中でも、「ボケ加工」の使いやすさ、性能が他のアプリよりダントツに優れてる。

  1. ぼかしの種類が豊富(長方形、円形、フリー加工
  2. ぼかしの強弱
  3. ぼかしの境界線の強弱
  4. ぼかしペンでの修正が簡単にできる

▼特にこの「ぼかしペン」を使った加工がヤバイ性能。

これは指で削ったところだけ、ボカシが消えていくという仕組み

手前のここだけボカシて、更に奥行きもボカシたいとか。

少しパース(遠近感)を出すために斜めにボカシを入れたりとか。

そんなボカシ加工が自由自在に出来ちゃう!!

更に「修正ペン」まで完備してて、少しボカシを削りすぎたって時は指先のタッチで繊細な修正ができちゃう・・・。

テクテン

マジで一眼レフ以上にキレイな背景ボカシとかが簡単に出来ちゃうわけですよ。

▼ボケ加工がしやすいアプリで代表的なのが「Foodie」。

ぼくもちょくちょく使ってて、ボケ加工が簡単にできるアプリ。

ただワンタッチでボカすことができる反面、Photograph+のような細かい加工はできないんだよね。

ボケ加工だけのためにPhotograph+を導入してもいいくらいに完成度が高いです。

一回やってみると自分の写真じゃないみたいに見違えるようにかっこよくなるよ!

トイカメラ加工が楽しすぎ(≧∇≦)b

ボケ加工を使って簡単に「トイカメラ風写真」ができちゃうのもこのアプリの良いところ。

ぼくが実際に加工した写真を公開しちゃおう!!

▼まずこれが加工前のオリジナル写真

露出オーバーで全体に白いしちょっと残念な作品(;・∀・)

▼それがこうなるっ!!!

AZU

え?えええーーーーー!!!??

ボッコちゃん

家や人が・・まるで特撮のオモチャみたいやん!?

そうなんです、本当にトイカメラで撮ったみたいに加工できちゃうんだよ・・・。

しかもぼくこれ「2回目の加工」です。

トイカメラに慣れてるとかそんなこと一切ないよ。

本当に「Photograph+を使ってトイカメラ風にしてみよう」って思って作った2個目の作品w

こんな簡単に誰でも加工できちゃうんだよね。

ほんと開発者さん、傑作アプリありがとうございます!!

写真撮るのがもっと楽しくなります\(^o^)/

撮ったらすぐインスタに投稿!

はい、時代はインスタです。もはや。

「写真を撮ったら即インスタ投稿」

このホットラインが完備されてない写真アプリはスタート地点にも立てません。

▼Photograph+はSNS共有もバッチリです( ・`ω・´)

撮って、すぐに共有からインスタなりTwitterなりに投稿OK!

▼インスタ投稿の画面はこんな感じ

ハッシュタグももちろん設定できるよ!

こんな感じで、SNS連携もやりやすい。

撮ってよし、加工してよし、インスタ投稿まで完備。

もっと早く使ってれば良かった(・∀・)

コレだけは抑えておきたい設定リスト!

せっかくなので、Photograph+の機能を充分に活かすための設定も解説するよ!

と言っても難しいところはほとんどない!

コレだけ抑えておけばキレイな写真が撮れる!っていうのを紹介するぞ(≧∇≦)b

最重要設定項目は3つ!

一番キモとなる設定から!

これだけで使い心地がまったく違うから絶対にやっておいて( ・`ω・´)

カスタムカメラをオンにして、スタート画面を「カスタムカメラ画面」に変更

▼撮影モードを「シングル撮影モード」から「連続撮影モード」に変更

カスタムカメラは前述した通り、オンにしておかないと標準カメラ機能での撮影になっちゃうので設定しておこう。

スタート画面は「カスタムカメラ画面」にすることで、起動した瞬間に撮影することが出来る。

逆にしておかないと、「編集画面」でのスタートになっちゃうのでめんどくさい。

連続撮影モードは1枚写真を撮っても編集画面に行かず、続けて写真を撮ることができるよ!

これをやっておかないと1枚撮るたびに編集画面に飛んでしまうことになっちゃうぞ。

この3つは最重要設定。

たまに「連続で写真が撮れない」とか「音が鳴っちゃう」とか困ってる人を見かけるので必ず実施しておくべし!!

オススメの設定はコレ

その他のオススメ設定も念のため解説。

これはやってもやらなくてもOK!お好みでどうぞ!

設定

▼一般設定

  • シェイクリセット(オフ)
  • 効果音(オフ)

▼写真編集設定

  • 写真保存サイズ(オリジナル)
  • 編集中の写真品質(高い)
  • アルバム写真の切り取り(オフ)
  • 自動写真編集(オフ)

▼カスタムカメラ設定

  • オリジナル写真の保存(オン)
  • ズームスライダー(オン)

▼Exif情報設定

  • 位置情報の付加(オン)
  • コメントの付加(オン)
撮影設定

▼写真撮影サイズ

  • 4032*3024(4:3)もしくはSNSやブログ用って限定するなら「1600*1200」でもOK

▼グリッド線

  • オンにしておくと3分割法などで撮れる

▼フラッシュ

  • オフにしといた方が無難(いきなり光っても焦るw)

もうちょっとガンバって欲しいところ

水平線(水準器)があれば完璧

この機能を持ってるカメラアプリってなかなかないんだけどね(´・ω・`)

▼例えばCamera+っていうアプリの水準器

こんな感じで、カメラが斜めになってないかチェックできる機能ね。

特に景色なんかを撮るときには役立つんだよね。

Photograph+はこれだけ優秀な機能を兼ね備えたアプリ。

ぜひ水準器も搭載して究極を目指してほしいところ!!

開発者さん、ここは一つよろしくお願いします(笑)

保存速度は要改善かな

それから画像の保存は時間がかかります。

シャッター押して、次のシャッターが切れるまで2秒位は必要。

OneCamなんかだと体感でほんと0.1秒とかで保存できちゃうんだよね。

その分、画質は劣るけど。

「用途が違う」って言われちゃうとそれまでなんだけどさ。

連射でバシャバシャ撮りたい!って人はストレスかもね(;・∀・)

今後のアップデートに期待しましょう。

Phorograph+ 一眼トイカメラのまとめ

iPhoneホーム画面の一等地にふさわしいアプリ

ドンッ!!

ぼくのiPhoneホーム画面は今こんな感じです。

上から四段目の一番左端。

左手でiPhoneを操作するぼくにとって、ここが最もアイコンをタップしやすく、アプリを最速で起動できるゴールデンポジションです。

家賃で言ったらもうね、六本木ヒルズくらいお高いプレミアム一等地なわけですよ。

ここはずっと相棒を勤めてくれたOneCam不動の定位置だった場所。

今回、Photograph+の登場で明け渡しました

高画質、無音、加工、SNSシェアと三拍子どころか四拍子揃っちゃったまさに神アプリ。

それくらい使い勝手がよく、今後もガッツリ使い込んでいきたいアプリです\(^o^)/

写真を記録ではなく作品にしてくれる

では最後に、Photograph+ 一眼トイカメラのココがスゴい!ってところをまとめておくよ。

  1. 標準カメラにも引けをとらない解像力!
  2. 常にシャッター音なしの安心無音設計!
  3. Foodie超えの「ボケ加工」が使える!
  4. トイカメラ風のミニチュア写真も簡単に作れる!
  5. インスタやTwitter投稿もアプリからOK!

AppStoreカメラ部門第1位も納得のクオリティです。

iPhoneで普通に写真を撮るとどうしても味気なかったり、ただの「記録」って感じになっちゃうんだよね。

このPhotograph+を使うと、そんな「記録」が「作品」に変わってくれる。

写真を撮るのも楽しくなるし、SNSでシェアするのはもっと嬉しくなったよ。

ぜひ、「作品を撮る楽しみ、作る楽しみ」を味わってください!

ちなみにこれだけ揃ってて、ジュース一本分以下の値段です(;・∀・)

開発者さん大丈夫ですかね??

ではでは、あなたも良い写真ライフを!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です