退職後に「国民年金」に切り替える方法と、同時に「免除申請」する方法!

ども、プロへたれのテクテンです!

会社を退職したのが2017年10月末日、ようやく「離職票」が手元に届いたので今までの「厚生年金」から「国民年金」への切り替えを実施してきたぞ!

同時に、「国民年金」の免除申請も併せて実施出来たのでその方法を今回は説明するよ。脱サラ直後の年金負担は非常に家計に響く。デカい。だから安定して稼げるようになるまでは免除申請を出しておくことをお勧めする。

テクテン

脱サラを考えてる人にとっては必ず実施することなので方法は抑えておいてね!

と言っても、そんなにやることはないし、すぐに切り替えは完了できるよ!

では早速いってみよう!

事前に準備しておくもの

テクテン

国民年金への切り替え手続きに必要なものは以下の通り。

少なめで助かるね!

準備するもの
  • 年金手帳
  • 離職票(免除申請する場合のみ)

実はテクテンの場合、「年金手帳持ってきてください」と電話で確認した時に言われてたのに、当日忘れるっていう醜態をさらしてしまったんだけれども、きちんと窓口の方は対応してくれたよ。マストというわけではないみたいだった。

「離職票」は、免除申請をする場合に必ず必要になるので、免除を受ける場合は用意しておいてね。

どこで手続きするの??

テクテン

皆さんが住んでる町の市役所の年金課などで手続きを実施してくれるよ。

不安な場合は、全国に年金相談窓口が設置されてるのでそこで確認してみてもOK。

全国の相談・手続き窓口

日本年金機構 全国の相談・手続き窓口はこちら

実際に国民年金に切り替えてみよう!

テクテン

準備が整ったら実際に手続きしにいってみよう。

と言っても、窓口に行って、国民年金に切り替えたい旨を伝えると、すぐに手続きが始まって15分程度で終わってしまうよ

1~2枚、書類にサインして完了。

AZU

確かに、ほんとにすぐに終わっちゃったね!

テクテン

そうだね~ お役所の手続きだからもっとかかるかと思ったけど拍子抜けするくらい簡単だね

手続き後は、その場で「免除申請」も実施したい旨を伝えよう。たいていの市役所が同時に実施してくれるはずだよ。

ポイント
  • 手続きは10~20分くらいで完了する
  • 国民年金の免除申請も実施したいと伝える

そもそも年金っていくらかかるの?

テクテン

その前にちょっとだけおさらい。

そもそも、国民年金って個人で支払う場合にいくらお金がかかるのか把握しておく必要があるね。

AZU

い、1万円くらい・・・??

テクテン

惜しいね!

平成29年度は一律で、16,490円と決まっている。

うちは夫婦二人なので、2倍の32,980円が必要になるよ。

AZU

うわぁぁー けっこうな額ね!

将来年金として戻ってくると考えても、今の我が家のお財布事情では厳しい・・・

そう、今までは厚生年金という形で会社が折半してくれていたけれど、脱サラすると年金もすべて自分で捻出しなくてはならない。

これがお伝えした通り、かなりの金額なので、脱サラ直後の状態では正直厳しい。テクテン家もそな余裕がない。なので一時的に年金を免除してくれる制度があるのでそれを有効に使いましょう、ということね。

脱サラ後に、税金や保険は他にも必要になってくる。どれくらいお金がかかるのかは下記記事にまとめてあるので参考にしてみてね。

退職後の「税金・保険料」が高額で困ったのでまとめておく!

併せて国民年金の免除申請もしよう!

テクテン

という訳で、窓口の方に免除申請したい旨も伝えるとすぐに申請してくれはずだよ

ここで、「離職票」の提出を求められるので提出します。

Caution
ただし、「離職票」は、ハローワークで失業保険の給付金を受け取る手続きに必要なので、必ずコピーを取ってもらうようにしましょう。

申請の手続きが終わると、「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」の控えを受け取れます。実際に貰ったのはこれです。申請が完了するまでは大事に保管しておこう。


※クリックで大きくなるよ

免除までの流れ
  • 国民年金の納付は、切り替えた翌月から納付通知書が来て納付が始まる
  • ただし、免除の結果は、免除申請から約2か月後に通知が来るので、納付通知書が来ても支払わないこと

テクテン

これ非常に大事です!

窓口のお姉さんも口をすっばくして説明してました。

切り替えると「年金支払ってね~」っていう通知が先に来ちゃうので、勢いで支払わないでね!ってことね。

免除申請の結果が到着まで少し時間がかかるので、のんびり待ちましょう。ほぼ落ちることはありませんので。

以上で作業は完了です!

まとめ

さてさて、いかがだったでしょうか?

脱サラ後の大きな社会保障の一つ、「年金」の切り替えを今回は紹介しました。プロへたれ的には極力現段階の支出は抑えておきたいので免除の道を選択しています

まずは自分で稼げるようになる、これが出来てから納付しても遅くはないですからね。

また、もう一つの社会保障で大きいのが、「健康保険」。これも国民ならどこかの保険には加入しなければなりません。テクテンは「任意継続」という方法を選びました。

国民健康保険と任意継続保険どっちが安い?実際の見積りで比較した!

健康保険もチョイスを間違えると、膨大な保険料がのしかかってきますので、必ずいろいろ試算することをお勧めします!

テクテン

脱サラして自分らしく生きる!
そのために必要な手続きはサクッと終わらせちゃいましょう!

ではでは、プロへたれテクテンでした!

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