雑記ブログの真髄!ネタを枯渇させないための3つの思考法

こんにちは、テクテンです!

ブログを始めて1ヶ月ちょっと、おかげさまで記事もやっと30を超えるあたりまで来れました。当ブログをカテゴライズするとしたら、いわゆる、「雑記ブログ」というジャンルになります。

では雑記ブログの最大のメリットって何だと思いますか?

私は、「ネタの柔軟性」、これが最大のメリットだと考えています。

まだわずか30記事程度しか公開出来ていませんが、今までネタに困ったことは一度もありません。ネタストック帖には現在も40個以上のアイディアが順番待ちしています。むしろ逆に毎日ネタが思いついてしまって困るレベルです。

※もちろんアイディアと言っても玉石混合ですし、時期やニーズを考えて優先度をつけて公開していっています。

今回は、この「ネタの柔軟性」を活かした思考法を3つご紹介します。

この考え方を生かせれば、「書くことがなくて困る!」「何を書けばいいか分からない!」「ネタが思い浮かばない!」そんな悩みから解放されてどんどん書くことが楽しくなりますよ!

では行ってみましょう~!

誰かの「イイね」になればいいと考える

発信することの敷居は決して高くない

見出しにもした、「誰かのイイねになりたい」は私の大好きな「セカンドストリート」が自社の事業のキャッチコピーとして使っていたものです。

セカンドストリートはいわゆるリサイクルショップで、この「誰かのイイねになりたい」は「不要になったものを必要な人に安く提供する」というビジネスを端的に表現した言葉です。

【保存版】セカンドストリートを活用して被服費を節約しよう!

ブログで情報発信することもこれに帰結すると考えていて、「どんな情報でも誰かの役には立つ!」、誰かのイイねになることが出来るのです。

1億何千万人と日本語を読める人たちがこの世の中にはいるわけで、その中のたった一人にでも役に立つ情報を提供することが出来て自分のブログを好きになってくれれば大成功じゃないですか!

そう思って書いた記事なんかもありますよ。

【暫定対応】Chromeで新規タブを開いたときにURLが選択されている状態にする方法

例えばこれです。こんなニッチでピンポイントな記事ですけど、知恵袋で聞いてる人もいたし、もしかしたら自分が発信することで誰かの課題解決に繋がるかもしれない、その一心で書き上げました。

誰かのイイねになるってそんなに難しいことじゃなく、自分で問題だな、これめんどくさいなとか感じたことに対し、解決策を書いてあげればいいんです!

素人だって情報発信したっていいじゃない

今から10年以上も前の話しですけど、自分の価値観を壊してくれた面白い体験をしました。

当時東京で働いていた私は、取引先に向かうため地下鉄の構内をそそくさと歩いていたんです。出口階段付近で、外国人の家族連れ観光客とすれ違いました

「エクスキューズミー」

って声をかけられたのですが、仕事のことを考えて急いでいた私は一瞬気づかず通り過ぎました。その後すぐに、「あれ、今なんかエクスキューズミーって声をかけられたような・・?」と気づき振り返ってみると・・・

その外国人観光客の家族が嬉しそうにこっちを見ていました。きっと道か何かを訪ねたかったんだと思います。ただガチで時間がなかった私はとっさに「I can’t speak English, sorry」とジェスチャーを交えて要件を聞く前に断っちゃったんです

すると観光客の皆様はキョトンとした顔をしたかと思うと、「You speak!! HAHAHAHA」と大笑いして去っていきました

「英語が喋れないって、いやいや君英語喋ってるやん!マジウケるんだけど!」ってことでしょう。

私にとって本当に衝撃的な事件でした。

「ネイティブのように何の支障もなく母国語のように話せる」こうでないと「英語を話せる」とは言えない、という典型的な凝り固まった価値観をぶっ壊されました。

だいぶ話が脱線しましたが、何が言いたいかというと、「ブログのプロでもない、技術を極めた人間でもない、著名人のように影響力があるわけでもない」それでも情報発信したっていいんですよ。

例えばこの記事。社会保険の一つ「健康保険」に関して自分の体験談を綴ったものです。

国民健康保険と任意継続保険どっちが安い?実際の見積りで比較した!

もしも、「ブログで記事にする以上、プロ並みの知識と経験で裏打ちされた記事を載せなくてはならない!」だったとしたら、私はこの記事を執筆することもせず、また公表することもなかったでしょう。

そして、もしそうなのであれば、きっと世のブロガーの99%以上が死滅してしまいます(笑) ※いや、もちろん、そういった技術を持った真のプロブロガーの方もたくさんいますけどね!

必ずどこかにそれを肯定し、役に立った、面白かった、と言ってくれる人がいます。だから自信をもって情報発信していきましょう!

すべての「経験」をコンテンツとして考える

ブロガー八木仁平さんの言葉に救われる

やぎぺーこと「八木仁平さん」のツイートの一節です。ブログをやろう!と思い始めていたとき、非常にこの言葉に勇気づけられました。

それと同時に、考え方も変わりました。

人生20年も30年も生きていればいろいろなことがあります。それらは自分にとっては「起きたこと」で終わるかもしれませんが、他人にとっては「これから起きるかもしれない」あるいは、「自分も経験があり共感できる」ことかもしれません。

だったらその経験自体をコンテンツ化して蓄積していけば、きっと誰かの役に立つ日が来る。そう考え、日々の経験もネタとしてストックするよう心掛けています。

インスタ映えするものがすべてではない

経験をストックしていくうえでどうしてもやりがちなのが、普段とは違うこと、例えば旅行に行ったとか、オシャレな店に行った、とかそういった目立つことに意識をフォーカスしてしまいます

分かりやすく、「インスタ映え」という言葉を使いましたが、ブログでも同じで、ネタとして分かりやすいものだけを探してしまいがちです。

ですが、本当に自分の経験ってそれだけでしょうか?日々の生活の中で、いろいろなことをやっていませんか?

例えば以下の記事です。

緊張型頭痛から解放されたい! 予防策と対処法9選

これは長年頭痛持ちである筆者が、対策として細か~いことをいろいろやってきたことを集合させて記事にしたものです。一つ一つを細分化すればほんと些細なことなんですけれども、体系的にまとめて記事としての付加価値を持たせようと執筆しました。

このように体験や経験は日常に隠れています。見つけて輝かせてあげましょう!

発信者としての「レーダー」を持っていると考える

ドラゴンレーダーみたいなのがあったらいいのになぁ

って思うことありますよね。え?古すぎるって?

「ブログのネタになりそうなこと」をレーダーで探してあったらピコンピコンしてくれる。素晴らしいですよね。ただ、残念ながらそんなものはこの世にはないわけです。カプセルコーポレーションでもきっと開発できないでしょう。

頼れるのは自分自身の嗅覚のみなんです。

これは鍛えるとか、強くする、とかではなくて、「視点を持つ」ことが重要です。

リセールバリューを考えて将来の節約に繋がる物の持ち方にしよう!

例えばこちらの記事です。これは実は嫁が3DSを売りに行った時の光景を見て、ふと思いついて記事にしたのです。

その時の体験としては、たったこれだけのことなんです。

  • 予想以上に高く売れた
  • 高く売れたのはきれいに使っていたから

普通だったら、「あ~高く売れてラッキー!きれいに使ってたおかげやな」で終わっちゃうと思いますが、「この体験に意味を持たせられないか?ブログで配信することに意味を持たせられないか?」と発信者の視点を持って、一度問いかけてみるんです。

すると、なんとなくですが、ぼんやり記事書けるなぁと見えてくるようになります。

このように、見えない自分だけのレーダーを常に持っておくとネタに困ることはありません。見えないレーダーが、体験を記事としてきっと可視化してくれるようになります。

レーダーにかかるかどうかは自分しだい

恋愛に似ているなと最近思います。

極端ですけど、例えば、映画館で隣に異性が座ってきたとします。これを「異性が座った」と捉えるか、「出会いのきっかけかもしれない」と考えるかは自分次第です。

その時に、常にレーダーで恋人を探している人にとっては引っかかるでしょうが、レーダーそのものを持っていない人は何も見つかりません。

ブログも同じですよね。ブログで発信する価値があるかもしれない、と考えられる人と、ただ受動的に起きた事象を受け止める人では見えるものが違ってきます

ブロガーとして、このレーダーを常に懐の中に忍ばせておけば、ネタに困ることは今後一切ないでしょう!

まとめ

ネタを枯渇させないための思考法3選
  1. 誰かの「イイね」になればいいと考える
  2. すべての「経験」をコンテンツとして考える
  3. 発信者としての「レーダー」を持っていると考える

さて、いかがだったでしょうか?

冒頭でも述べましたが、何の実績もない、記事も30ちょっとしか書けていない赤ちゃんブロガーの私ですが、こうやって情報発信してもいいんですよ。そうすることでネタには一切困らなくなるのです。

ブログにルールはないですからね。心のハードルが少しでもこの記事で下がってくれればなと思っています。

テクテン

ではでは。テクテンでした。今後も情報発信していくぞ!

AZU

ほどほどにな!

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