僕が数あるMacの中から「Macbook Pro 13インチ タッチバーなし」を選んだ理由

ども!テクテンです!

昨日は管理者権限が消滅するというトラブルに見舞われましたが、MacBook Pro ガッツリ使い込んでだいぶ慣れてきましたよー!

以前、WIndows使いのぼくがMacに乗り換えようと思った理由はこちらの記事で触れています。

Windowsで飯を食べてきた僕がMacBookProに乗り換えた理由

乗り換えると言っても、Macってたくさん種類あるよね?

ノート型だけでもざっくり3種類(Macbook、Macbook Air、MacBook Pro)もあるし。

そんな中から、なぜぼくが「MacBook Pro 13インチ タッチバーなし」を選んだのかを今回はお話しさせていただきます!

使用用途

テクテンがノートPCを使う目的をまずは紹介するよ。

  • ブログの執筆
  • 日々のタスク管理、スケジュール管理
  • Webの閲覧、メール
  • 写真の管理、RAW画像の現像
  • (将来的に動画編集)

ざっくり挙げるとこんな感じかなー。

ブログは家でも書くし、移動中なんかも書いたりする。もちろんカフェでも書くよ。なのでモバイル性能も重視して持ち運べることを前提にしているよ。

タスク管理とスケジュール管理はiPhoneと連携して運用してるよ。主に、Todoリストの管理や、エクセルで家計簿なんかを作ったり、日常生活の管理したいことはだいたいPCでやってるね。

一眼レフで写真もよく撮るので、Dropboxと合わせて画像の管理やRAW現像などもちょくちょくやってる。

動画編集はこれからやってみたいことだね。youtubeに実況を上げたり、そういうことを視野に入れてるよ。

動画編集は置いといて、正直、そんなに重たい作業はないんだよね。

ぼくがMacBook Pro 13インチ タッチバーなしを選んだ理由

①モバイル性能のバランスが良い

画面サイズと重さ。このバランスが最高に優れてるのがMacBook Pro13インチです。

Macbookは12インチ、Airは13.3インチ、MacBook Proは13.3インチと15.4インチの2種類があります。

持ち運びを考えると、最も軽量で1kgを切っているMacbookがベストなんだけど、12インチは画面が小さいんだよね、ちょっと物足りない。逆にMacBook Proの15インチはでかすぎる、重すぎる。ほぼ2kgあるしね。ダンベルかっ!ってなっちゃう。

今のAirはちょっとないかなー。

画面サイズは13インチでMacBook Proと同じなんだけど、本体がかなり大きい。

Mbp3

Air

重さも20グラムしか変わらないんだよね。

MacBook Pro 13インチがMacbook Airの後継機と言われてるくらいだしね・・・。価格面ではアドバンテージあるんだけどね。

モバイルと自宅、両方で作業するテクテンの場合は、13インチがちょうどいいサイズ、重さになったわけ。

モバイル性能という面で、MacBook Pro 13インチがぼくにとってはベストマッチな感じだったよ。

②長く現役で使えるマシンスペック

これは今まで使ってたノートPCの反省点から来てるのね。

2年くらい前にデスクトップPCを嫁にあげたので自分用のノートPCを購入。これがケチって、3万もしない激安ノート買っちゃったんだよね。

決して悪い商品じゃないし、使用用途を限定すれば十分使える。

だけどね、やっぱりすぐにスペック不足は痛感するわけだよね。WordPressの編集がまずクソ重たい。youtube重いし、facebookはカクカク。フルHD動画はコマ落ちしまくり、Photoshopはフィルタかけるのに1分くらいかかる。

2年も経たずにストレスフルなマシンになっちゃったんだよね。

というわけで、5年は快適に使えるMacがほしい!んです。

そうなると、スペック的にノートのMacでは最上位に位置する「MacBook Pro」一択になるね。さらに後述するけど、カスタマイズしてスペックを上げてるのね。これで5年は戦えるマシンの出来上がりです。

あ、ちなみにテクテンはパソコンでゲームとかはやらないので、グラフィックカードは積んでなくてもいい。なので15インチモデルは過剰という感じ。

③タッチバーはデメリットが多い

いや、面白い機能だとは思うんだけどね。

まず、ファンクションキー押した方が絶対早いと思うの。

ぼくの場合はWindows使ってた時もファンクションはゴリゴリ使う派だったので、これを差し替えられちゃうのはちょっとな〜と感じる。

タッチバーをファンクションキーとして固定する方法もあるみたいだけど、それだったらタッチバー買う意味なくなっちゃうよね。

次にバッテリーが10%も小さくなってしまう点。

Bat

公式スペックだと駆動時間はどちらも10時間ってなってるけど、多少差は出てくるだろうしね、

少しでもバッテリーはでかい方がいいです。

3つ目が、タッチバーモデルはSSDの交換が出来ないという点。

後から万が一、SSDを換装して容量を増やしたい!なんて場合にタッチバーと内部のSSD、ロジックボードなんかが全部くっついちゃってるらしく、交換が出来ない。

参考記事:Touch Bar搭載の新型MacBook ProのSSDは取り外し不可能、バッテリーも小型に

容量不足の場合は外付けとかクラウドで回避はできるけど、故障した時ちょっと厄介だしね・・・。

というわけで、タッチバーは要らないなってのがぼくの結論です。

④見た目が一番カッコいい!

Flat

好みの問題だけど、MacBook Proは全体がフラットでカッコいいんだよね。厚みに差がなく、完全に平らですごくスッキリしてる。

MacbookやAirは、手前側が細くなる形状になってるよね。あれがどうにも馴染めなくて。

Appleの路面店で比較してみたけど、やっぱりProが一番かっこ良かったよ。

ぼくが買ったモデルとカスタマイズ

最後に、実際に買ったMacBook Proのカスタマイズを紹介しておくね。

Mbp

ベースは上記モデルで、ここから盛り盛りじゃないけど、そこそこ盛ってオーダーしたよ。

カスタマイズ
  • スペースグレイ
  • メモリ 8GB → 16GB
  • SSD 256GB → 512GB
  • JISキーボード → USキーボード

色は流行りのスペースグレイね。ぶっちゃけシルバーでもスペースグレイでもあまり違いはないよねw

店頭で見たときは、ん?これはシルバー?グレイ?って両方隣に置かないと区別出来なかった。既存のMacユーザーならシルバーに慣れ親しんでるからすぐに分かるものなのかなー。

RAMは選べる最高の16GBにアップしたよ。実際Mac触ってみて分かったけど、プロセスはいちいち殺さずバックグラウンドに置いておく場合が殆どだよね。 そうなるとメモリ勝負になりそうなのであるだけ積んでおいたw

一眼レフの大きい画像のプレビューもサクサクだし、フルHDの動画もサクサク動くね。長期間MacBook Proを使っていきたいので、これは16GBで正解だね。

SSDは512GBをチョイス。ぼくはDropBox Proを契約してて、そこに大量のRAW画像データがあるので全て同期できるようにデカめのサイズにしてある。

ちなみに全て同期するのに10時間以上かかったw

USキーボード。日本人の殆どがローマ字入力だよね。となると、キーボードの「かな」ってまったく意味がないよね。単純に視認性や見た目のすっきり感を損なってしまっているだけという。

USキーボードは見た目がスッキリしていることに加え、記号のキー配列も上下でセットになっているので分かりやすい。そのまま押すか、シフトと一緒に押すかの二通りになるので理解しやすいよ。

デメリットもあるけどね。慣れないうちはエンター押してるつもりが一個上のキーを押しててしょっちゅう「¥」が出てくるw

ブログに文脈のない「¥」があったらミスタイプなので生暖かく見てあげてください。

まとめ

というわけでまとめておくよ!

“ぼくがMacBook
  1. モバイル性能のバランスがいい
  2. 長く現役で使える
  3. タッチバーはデメリットが多いので要らない
  4. 見た目がフラットでカッコいい

使用用途が似ている人はMacBook Pro 13インチを絶対選ぶべし!で、長く愛用できるようにカスタマイズしてスペックアップしておく尚良い。

きっと最高の相棒になってくれるよ!

ではでは、テクテンでした!

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