「MarsEdit」に6000円払う価値はないと判断した5つの理由

ども!ブログ執筆はひたすらWordPressのみ!テクテンだよ。

ブロガー御用達のMacアプリといえば、「MarsEdit」だよね。

以前記事の中で、ぼくがWindowsからMacに乗り換えた理由の一つに「MarsEdit」が便利そうだから、ってのを挙げています。

で、早速ワクワクしながらインストールしてショートカットやらCSSやらを整備。

一通りライティング環境を揃えてここ数日「MarsEdit」で運用してみたのよ。

数記事書き上げたところで、沸々と込み上げてくる違和感

テクテン

これ・・・本当に要るか・・??

古参ブロガーのMarsEdit最強説に惑わされただけなんじゃ・・・

むしろMarsEdit使うとなんか色々めんどくさい。

普通にブラウザで書いた方が早くね・・?

ということで、ブラウザでのライティングに戻りました(;・∀・)

今回は、ぼくが「色々めんどくさい・ブラウザで書いた方が早い」と思えた理由、6,000円払う価値はないと判断した理由を本音ベースでぶちまけます!!

なかなかの高額アプリなので、今検討中なんだよね!なんて人は参考にしてみてください(≧∇≦)b

そもそもMarsEditってどんなアプリ?

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軽くおさらいしておくよー!!

「MarsEdit」はMac専用のアプリで、ブログ専用のエディタです。

WordPressにももちろん対応してるね。

2週間はフリーで利用することが出来、その後は6,000円のライセンスを購入することで継続利用が可能!

主な特徴としては以下の通り。

MarsEditのメリット
  1. リッチテキストとプレーンテキストどちらにも対応していて簡単に切り替えができる
  2. 互換性が豊富である(WordPress, Bloggerなど様々なムーバブルタイプのブログに対応)
  3. ファイルのアップロードが簡単
  4. 様々なメディアに対応(Macだと写真アプリと連携している)
  5. Safariのプラグインに対応している
  6. オフラインでも執筆が可能
  7. リアルタイムでプレビューを見ることができる

一見すると、便利そうな機能がこれでもかってくらい入ってる気がしてくるよね(•ˇωˇ•)

盲目的にメリットとして受け入れてないか?

テクテン

ぼくもMarsEditを導入しようと思っていた理由はいくつかあるんだよね。
  1. リアルタイムのプレビューが便利そう
  2. オフラインでも更新ができる
  3. ショートカットキーで記事が素早く書けそう
  4. Macを買ったんだからMacにしかないアプリを使いたい
  5. たくさんのブロガーが薦めてるから

まぁこんな感じで。

今ブログを書いてて、MarsEdit入れてみようかな〜?って思ってる人もほとんど理由が同じなんじゃない?w

だいたいこの辺に収まってくるよね。

↓そんな良さげなアプリが要らない理由を徹底解説↓

MarsEditに6,000円払う価値がない理由5つを解説!

その1. リアルタイムプレビューなど殆ど見ない!

実際に左半分にMarsEditのエディタ、右半分をプレビュー画面にして書いてみたのよ。

最初は「こりゃすげー!」ってちょくちょくプレビューは見てる。

だけど、まぁ慣れると殆ど見なくなる

更に、ぶっちゃけ100とか200とか今までたくさんの記事を書いてるわけですぼくの場合。

プレビューなんか見なくても、頭の中でどういう「構成、表現、色合い」になってるかほぼ再現できちゃうんだよね。

正直、「見なくてもだいたい分かるでしょ・・・?」ってことね(;・∀・)

よくよく考えると、プレビュー見るときって、一通り記事書き終えて最後の校正の時に俯瞰で見るくらいじゃない??

常時プレビューを監視してる必要性がまったくない。

決定的なのは、WordPressの有料テーマが備えてるショートコードへの対応。

これがMarsEdit上のプレビューではまったく反映されない(#^ω^)

もちろん実際にサーバに記事が上がって処理されるとショートコードもちゃんと反映される。

htmlとCSSだけでガリガリコーディングして記事書くんや!!って人はそれでもいいと思う。

けど大抵の人が便利なショートコードガッツリ使ってるでしょ?

  1. プレビューなしでも記事全体像がある程度は把握できる
  2. プレビューを見るのは最後に俯瞰で見渡す時のみ
  3. ショートコードが反映されない

こんな理由で、リアルタイムのプレビュー機能はぶっちゃけ要らない!!

その2. オフラインで記事を更新する時って・・・いつ??

とか思ってたらすぐにチャンスはやって来た!!w

先日、福岡〜東京と飛行機を使って旅行に行ったのよ。

これは「飛行機内の時間を無駄にせずブログを更新するチャンス!」ってウキウキしながらMacBook Proを持参!

離陸後、ここぞとばかりにドヤ顔でMacBook Proを出した。

けど、飛行機の机って言えばいいかな、あれが小さいし狭いし、まともにMacを操作することすら出来ない!!

開始2分で飛行機内での記事執筆は諦めましたわ(;・∀・)

まぁこれは特殊なケースかもしれないけど、他にオフラインで更新する時ってある??

どうしてもオフラインで更新しなくちゃならない時ってどんな状況があるのだろうか??

スタバとかでiPhoneテザリング出来ない時とか?

山奥の旅館とか??もしかして船の上??

とか色々考えたけど、このご時世、日本にいる限りオフラインを強要される時ってそうそうないんだよね。

どうしてもオフラインで、且つ、原稿を書かなくてはならない時があったとしよう。

そんな稀なケースが来ちゃったら、「テキストエディタで下書きでもしとけば済むんじゃね?」って話。

その3. ショートカットキーってそんなに必要??

「ショートカットキーが豊富だから」

これもMarsEditのメリットとして挙げてる人すごく多いんだよね。

ぼくもWordPressのAddQuicktagに登録してあったコードを全部MarsEditのキーに登録して使ってみたよ。

これも結局同じなんだけどさ、htmlタグとかCSS装飾は反映されるけど、ショートコードは一切反映されない

サーバにあげてみるまで分からないのよ。

で、htmlとかCSSで必要になってくるものって何?

  1. h2とかh3の見出し
  2. 太字、引用
  3. 赤い太字、蛍光ライン

ダメだw

必要なの絞り出してもこんくらいしか出てこないわ。

ボックスとか吹き出しとか、ボタンなんかはショートコードの方が絶対に速いでしょ?

リンク設定もワードプレス上でワンアクションで出来ちゃうし。

画像の挿入ももはやドラッグ・アンド・ドロップでOK。

だったら、さっき挙げた見出しタグだったり、文字装飾系ももうワードプレスでいいじゃん?

ってなっちゃうよねぇ。

その4. MarsEditのメリットがメリットではなくなっている

ぼくもMarsEditをダウンロードして実際にブログを書き始めるまでに、それこそいろんな人のMarsEditに関する記事を読んだよね。

当然、このエディタ使うとこういう風に便利なんですよ〜って詳しく解説してくれている。

だけど、MarsEditに関する記事ってもうけっこう古いんだよぶっちゃけ。

3年前とか4年前とかの記事がほとんど。

その間、WordPressはオープンソースだからどんどん進化しちゃってるわけ。

つまり、「WordPressだと出来ないけど、MarsEditならできますよ♪」っていうメリットがもう殆どなくなってきてるんだよね。

例えば、MarsEditだと「画像の挿入やアップロードが簡単に出来る!」ってメリット。

これもいろんな記事で見かけたけど、既にWordPressは記事に直接ドロップすることで画像のアップロードが出来ちゃう。

ファイル名も自動変換、サイズも自動変換、圧縮までしてくれちゃう優秀さ。

確かに、何年か前のWordPressは画像まわりの機能が貧弱だったよ。

そんな時代はMarsEditはすごく助かるアプリだったと思う。

でもそんな差を、ここ数年でWordPress側が追いついて追い越しちゃったってだけのこと。

他には、MarsEditだと、外部リンクを「新しいウィンドウ」で開くようにコードが書けますっていうメリット。

もうねいつの時代の話ししてんだ?ってくらい古い。

今はリンク設定ワンアクションで設定できちゃいますから・・・

こんな感じで、本来MarsEditが持ってた独自の強みが既にWordPressで実装されちゃってるんだよね。

裏を返せばこうなる。

「記事が古い」

「最近はMarsEditの記事を書く必要がない」

なぜなら、WPに進化に伴い「MarsEdit」を使う必要性が希薄になったから

ってこと。

その5. MarsEditのエラーを調べる時間が無駄

ぼくがMarsEditを使ってみて感じたのは、トラブルの解決方法を見つける時間がもったいないってこと。

当たり前だけど、WordPressの仕様に合わせた、あくまでサードパーティ製のエディタなわけじゃん?

結局使うことで余計なトラブルが起きちゃうんだよね(´・ω・`)

例えばぼくの場合こんなエラーが起こっちゃった。

ある記事をMarsEditで本番反映しようとしたら、どうしても画像のアップロードエラーが出る。

WordPress側で調べてみたら、なぜかアップした一部が「13MB」とかの数値になっててエラーが出てた。

そもそもWordPressではデフォルトで2MBまでのファイルしかアップ出来ない仕様のはずなのに・・・。

他にもエディタ上でアイキャッチが取得出来たり出来なかったりとか。

調べるのもめんどくせーわコレ・・・ってなっちゃう。

そういったトラブルに時間を割くのが惜しいなと。

「ブログ執筆を効率化させるためにMarsEdit導入!!」

したはずなのに、逆にエラーに時間を取られちゃう・・・。

これは完全に本末転倒だよ(;・∀・)

MarsEditに6,000円払う価値がない理由まとめ

最後に、理由を5つまとめておくよ!!

  1. プレビュー画面は執筆の最後に見ればOK
  2. オフラインで記事更新するタイミングは実際ほぼない
  3. ショートカットキーはショートコードが反映されない
  4. WordPressが進化してMarsEditのメリット食っちゃった
  5. MarsEditのエラー解決のために調べる時間ほど無駄なものはない

テクテン

といった感じで、MarsEditは6,000円払ってまで導入すべきアプリではないってのがぼくの結論!

そこに投資するなら他の有益なアプリを買った方がいいです。

絶対に捗りますよ?

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MarsEditも2週間は無料でフル機能使えるので、一回試してみるのもいいでしょう。

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ではでは、テクテンでした!

4 COMMENTS

こんなMarsEditが使いたい! – 他山の石

[…] 「MarsEdit」に6000円払う価値はないと判断した5つの理由 […]

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Adzuki & Genmai | ブログのフローを再検討/どんなツールを使って下書きするのがいいのか

[…] MarsEdit 4の使い方。MacでWordPressブログを快適に書くために6000円出すメリット…https://www.ex-it-blog.com/MarsEdit4MacでWordPressブログを書くなら、2017年12月にリリースされたMarsEdit 4がおすすめです。 これまでのMarsEdit 3からパワーアップしています。 ※羽田空港ラウンジにて … 「MarsEdit」に6000円払う価値はないと判断した5つの理由 | ヘタレストhttps://t… […]

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