「LINEモバイル」は割賦金が残っててもお得なの?シミュレーションしてみた!

こんにちは、テクテンです!

ケータイ3大キャリアを捨てて、いよいよ格安SIMに移行を画策しております!その中でも狙っているのが「LINEモバイル」

LINEモバイルに移行するにあたって、一番気になるのはやっぱりコストの面

  • LINEモバイルって本当にお得なの?
  • 割賦金が残っていてもお得なの?

っていうところですよね。

というわけで、「本当にお得になるのか?」という点を今回はシミュレーションしてみました。

まず結論から述べると

テクテン

間違いなく殆どの方が安く抑えられるでしょう!!
吹き出しもLINE風に(笑)

ということが判明しました。詳細を見ていきましょう。

ソフトバンクとLINEモバイルの各プラン

最初に私が現在加入しているソフトバンクのプラン料金を整理しておきます。

サービス料金
機種代金4,245円
基本料(通話し放題ライト)1,700円
通信料(5GB)5,000円
オプション300円
月々割-2,798円
通話料(都度)0円
合計8,447円(税別)

通話がすべて通話し放題ライトに収まってる範囲として、通話料を今回は「0」にしています。

何もしなくても8,000円以上はかかってくるわけですね・・・。うーん、高すぎますよねやっぱり。

次に、LINEモバイルのプラン。

サービス料金
コミュニケーションフリー(5GB)2,220円
10分電話かけ放題880円
合計3,103円(税別)

ん?あれ、たったこれだけ??

テクテン

めちゃめちゃシンプル!!そしてめちゃめちゃ安いっ!!明朗会計。

「コミュニケーションフリー」というのは、プラン名称で、いわゆる「基本料金」部分に相当するもの。データ通信の容量によって値段が異なる。

LINEモバイルで考えているオプションは「電話10分かけ放題」のみ。ソフトバンクでも特にこれといったオプションはつけていないので、これで見ていきます。

毎月の電話料金はこれだけ下げられる!

割賦金が残っていない場合

デデン!!もう比較するまでもないかもしれませんが(;´・ω・)

LINEモバイルソフトバンク
月額料金3,103円8,447円
差額合計5,344円

その差なんと「5,344円」

これだけで毎月5,000円以上の節約ができます。本来、5000円可処分所得を増やすと考えたら相当難しいですよね。

割賦金が残っていた場合

ズデン!!こっちはどうだ!?

LINEモバイルソフトバンク
月額料金3,103円+4,245円8,447円
差額合計1,099円

機種本体の割賦金が残っていたとしても、なんと1,000円以上も安くすることが出来ます

もちろん、割賦金の支払いが終われば、「割賦金が残っていない場合」でシミュレーションした通り、毎月5,000円以上浮かせることが出来ます。

そして更にもっとコストを下げていきます

実はソフトバンクの場合、「通話し放題ライト」に加入していると、5GB以上しか選べないんです。1GBもありますが、こちらは月々割が適用されなくなるなどのデメリットが大きい

私は家ではWi-Fi利用なので外でそんなに4Gを使うことはありません。せいぜい3GB前後で5GBも必要ないので、LINEモバイルも3GBに変更してみましょう。

LINEモバイルソフトバンク
月額料金2,573円+4,245円8,447円
差額合計1,629円

先ほどから更に500円以上は安くなりました。年間で6,000円です。大きいですね。

イニシャルコストも考えよう

ランコスはいずれの場合も月々の額が安くなることは分かりました。でも忘れちゃいけないのが初期費用。いわゆるイニコスですね。

こちらはソフトバンク、LINEモバイルどちらもかかってくるので併せて見てみます。

LINEモバイルソフトバンク
登録手数料3,000円違約金9,500円
SIM本体料金400円SIMロック解除料3,000円
MNP転出手数料3,000円
小計3,400円小計15,500円
合計  18,900円

AZU

めちゃくちゃ高いじゃない!

これじゃせっかく月々の料金を値下げしてもあまり意味がないんじゃない!?

テクテン

確かに、初期費用はけっこうかかってしまう。ただ、少しでも安くする方法があるんだよ。

例えばソフトバンクのSIMロック解除はオンラインでやれば無料、LINEモバイルも手数料を安くする方法があるんだよ。

LINEモバイルの手数料を安くする方法はこちら。
【LINEモバイル】エントリーパッケージで入会手数料を実質990円にする!

2年縛りでキャリアと契約してるとどうしてもその月を逃してしまうとかかってしまいます。ですが、月々のコストがかなり抑えられるのですぐにペイできるレベルなのでそこまで気にする必要もないでしょう。

やっぱりLINEモバイルは安い!

ここがPOINT
  • 割賦金が終わっているのであれば迷わずLINEモバイル(もしくは他のMVNO)に乗り換えた方が良い
  • 割賦金が残っていても月々の料金は安くできるのでやっぱり乗り換えた方が得策!

という結論にいたりました。

もちろん、格安SIMは店舗がない(少ない)、速度に不安が残る、など課題もあります

きちんとそのあたりを情報を精査して、自分のライフスタイルに合ったものをチョイスしていくべきだと思います。

もちろんこのテクテンログでも随時情報は発信していきますし、実際にLINEモバイルに変更してくるので、もっと詳細なレビューを今後載せていきますよ!

ではでは、テクテンでした。

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