有効求人倍率が1.5倍を超えてる今、会社に留まる理由って何だ?

ども!テクテンです!

厚生労働省によると、2017年11月の時点で有効求人倍率が1.5倍を超えたと発表されました。

これは、ハローワーク上で100人求職者がいた場合に、150件は求人案件が存在するということになります。

就職氷河期と比較するとものすごい数値。

厚生労働省HP:一般就業紹介状況 より引用

つまり完全な売り手市場

こんな状況でも、会社に留まる理由ってありますか??

極端な話、転職したいと思えばいくらでも出来ちゃうわけです。

もっと言えば、起業やフリーランスに挑戦して、どうしても食い扶持に困るようならいったん再就職するとか。

そんなことも現実的に可能になってきてると言えます。

今、サラリーマンにとってはラットレースから抜け出すチャンスが到来しています。

会社にいる理由って何??

イケダハヤトさんがいみじくも年末にこんな記事を投稿しています。

サラリーマンは、もうオワコン。

「お金を稼ぐ」というかぎりにおいては、もはや選択肢は無限にあるわけですよ。

「サラリーマンにならないと食べていけない」とか、現実を見れば120%間違っていることがわかる。

まだ仮想通貨持ってないの? より引用

サラリーマンは自分の時間を切り売りしてお金をいただく生き方です。

部下が残ってるから帰れない、上司がまだいるから帰れない。毎日、どうでもいい残業。

夜はつまらない接待でお金だけがヒラヒラと飛んで行く。

土日は経営層を満足させるための社内イベント。

そこまでして会社にしがみつく理由ってあるの??

世間はクラウドソーシングだ、パラレルワークだ、仮想通貨だと盛り上がってるのに。

本当に、金を稼ぐという意味では多様性を持った社会に変わってきています。

「変化するものだけが生き残る」

進化論のダーウィンが残した有名な言葉です。

ぼくは人間の働き方が変化の時代に突入したと確信しています。

団塊の世代の「終身雇用」「年功序列」が終わり、「成果主義」と呼ばれる時代が長く続いていました。

今後はもっと発展した形の、「個人主義」の時代が到来するでしょう。

「ユーチューバー」なんてその最たる例だよね。

個人が自分のサービスを持ち、お金を稼ぐ時代への突入です。

スキルのない人間、発信力のない人間が「自動化」の前にどんどん淘汰されていく

「変化」をしないと生き残れない社会になりつつあるんです。

少しでも市場価値を高められる場所に行く

今、その「変化」をするチャンスがこうしてやってきているわけです。

少しでも技術が身につく職に転職してみるもよし、自信があるならフリーランスになってみるもよし。

いくらでも「取り返し」がつくんですよ今は。

最悪、畑違いでもどこでも再就職できるんです。死にはしない。

そんなことより、変化の波に取り残され、うだつの上がらないサラリーマンのままでいることの方がリスクです。

いつクビ切られるかわからないですよ?

いつあなたよりはるかに優秀な機械が仕事を奪いに来るか分からないよ?

本当はみんな気づいてるんでしょ?

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