退職後にハローワークで失業保険を貰うまでの流れを解説します!

どもー!テクテンです!

先日、ハローワークの「雇用保険説明会」に出席してきました。半日近く時間がかかるけっこう長めの説明会です。

テクテン

そこでガッツリ今後の失業保険が貰えるまでの流れを学んできたよ!

ぼくも退職直後は、

  • 失業保険の手続きはもう済んだけど、実際貰えるまでどれくらい時間かかるの?
  • ハローワークでどういう手続きが必要なの?
  • 定期的にハローワークに行かなきゃいけないって本当なの?

こんな疑問で脳内あふれかえってました。というか不安・・・(;´・ω・)

そういった疑問点はこれで解決できましたので、その情報をまとめて記事にします!

これで退職後も慌てることなく失業保険の手続きを進めていくことが出来ますよ

全体の流れを確認しよう

まずは、退職後から失業保険を貰うまでの全体スケジュールを確認しておこう。

全体の流れ
  1. 会社を退職
  2. ハローワークで「求職申込」と「給付金受給の申請」を行う
  3. 待機期間(7日間)
  4. ハローワークで「雇用保険説明会」を受ける
  5. ハローワークで失業認定を受ける(1回目)
  6. 給付制限(3か月間)
    ※求職活動は決められた回数行う
  7. ハローワークで失業認定を受ける(2回目)
  8. 失業保険の支払い

以降、7~8を繰り返す

テクテン

ざっくりとした流れはこんな感じだよ

タイミングによっては前後するものもあけど、基本的に流れは一緒なので大丈夫!

やること多いけど一つ一つクリアしていこう

では、少し詳しく説明していくよ!

求職申込と給付金受給の申請を行う

まずは、この2つ、「求職申込」と「給付金受給の申請」をやっておかないと貰えるものも貰えません。退職後はハローワークへ行ってこの手続きは早急に済ませちゃいましょう。

テクテン

退職後、この手続きを早く済ませれば済ますほど、失業保険が貰えるまでの期間が早くなります。

ポイントは、「離職票」を会社から早めに貰っておくこと!
※手続きに離職票が必要なため

退職が決まっているのであれば早めに会社に離職票を出してもらうよう依頼しておこう

求職申込と給付金受給申請はこちらの記事で掘り下げてるので見てみてね。

退職後のハローワークでの失業保険(雇用保険)の申請方法を解説!

待機期間(7日間)

ボッコちゃん

これは何や?自宅謹慎!?おとなしくしてろってことなん?

テクテン

謹慎ってw

悪いことしたわけじゃないし、ただの「待機」だよ

この期間は退職後は誰にでも設けられるものだよ

ボッコちゃん

そうなんや、ほんなら別にこの期間は家で大人しくしてる必要はないわけやな!

ということで、ハローワークに求職申込と失業給付金の申請をした翌日から、この「待機期間」が7日間発生するのね。

例えば、11/21にハローワークで申請をすると、11/27までが待機期間となる。

この辺も詳しい日程はハローワークの職員さんが説明してくれるのメモっておこう。

雇用保険説明会に出席しよう

さて、無事待期期間も終わると、次は「雇用保険説明会」に出席することになるよ。

この説明会は、「求職活動」として1回にカウントされるので、絶対に出ておいた方がいいよ。

説明会の内容
  • 失業保険の制度や受給までの流れ
  • 国民年金の説明
  • 就職支援の説明

など

テクテンの場合は冒頭でDVDが流れてこれが40分くらいあったね・・・とても長い。トータルで午前中いっぱいくらいかかるので予定は余裕をもっていこう。

AZU

大事な話しなのに、寝てたんじゃないでしょうね!?

テクテン

((((;゚Д゚))))

ね、寝るわけないじゃん・・・!!

AZU

怪しいわ・・・失業認定日の予定なんかは間違えると悲惨なことになるから、分からないことはちゃんと係りの人に聞いておくのよ!

給付制限と失業認定

給付制限(3か月間)

給付制限という期間があって、これは3か月間は失業保険が貰えない、という期間なんだ。

さっきの待期期間(7日間)とは違って、離職理由によって給付制限がつく人とつかない人が分かれる

給付制限
  1. 会社都合で退職した人(倒産、解雇など)
  2. 自己都合で退職した人

会社都合で退職した人は給付制限がなく、失業認定後すぐに失業保険が貰える。逆に、自己都合で退職した人は、給付制限が3ヶ月が過ぎた後に、ようやく失業保険が貰える。

先ほどの例でもう一回説明すると、例えば、11/21にハローワークで申請をすると、11/27までが待機期間(7日間)となり、11/28から給付制限(3か月間)が始まる。という流れになるよ。

テクテン

3か月間はめちゃめちゃ長い。

自己都合で退職した場合は、ちゃんと退職後の準備が出来て辞めたんだよね?

という解釈の元、制限が設けられているんだ。

失業認定

ハローワークでは、原則4週間に1回、「失業認定日」というのを作っていて、基本的に、ハローワーク側から指示された認定日に失業認定を受ける必要があります。

ちょっと注意しなくちゃいけないのが、「4週間に1回、失業の認定を受けなくてはならない」、という意味ではないよということ。

AZU

4週間に1回あるこの認定日に失業認定を受けてください、という指示があるので、その日に受ければ良い、ってことね。

テクテン

そうそう!そういうこと!流石分かってらっしゃる。

では、1回目と2回目の認定日のポイントを挙げてみるよ。

認定日のポイント
  • 1回目:待機期間(7日間)が終わったあと
  • 2回目:給付制限(3か月間)が終わったあと

この2回をまずは指示されるよ。

絶対に、指示された日に失業認定を受けること!これをやらないと、待期期間が終わったことにならなかったり、面倒なことになるからね。

求職実績

この失業認定を受けるためには、求職実績が指定回数以上ないと受けれないというルールがあるんだよね。

まずその回数のルールを整理するよ。

求職実績の回数
  • 前回の認定日から次の認定日の間に、最低2回行う
  • 給付制限がある期間はその期間も含め、最低3回行う

となっている

次に実績になる活動の具体例をあげてみるよ。

求職実績の内容
  • 職員に就職相談を行う
  • ハローワーク主催の研修などに参加する
  • 企業の面接を受ける

などが代表的なところ

テクテン

このあたりの回数も、きちんと職員が指示してくれるのでそこまでナーバスになる必要はないよ

失業保険の支払い

お疲れ様!給付制限の3ヶ月が過ぎると、ようやく失業保険が口座に振り込まれる!

以降は、4週間に1回、失業認定日を指定されるので受けに行こう。人によるけど、だいたい受給期間は90日から120日貰えるよ。

テクテン

つまり3ヶ月~4カ月は失業保険で食いつなぐことが出来るってわけ。

ただ、受給開始されるまでの制限3か月間はなんとか貯金やアルバイトで乗り切ろう!そして次のビジネスのための大事な充電期間。しっかりと準備を進めておくこと!

テクテンもガッツリブログの作りこみと、ネットで稼いでいくためのスキル向上に充てているぞ!

まとめ

全体の流れ
  1. 会社を退職
  2. ハローワークで「求職申込」と「給付金受給の申請」を行う
  3. 待機期間(7日間)
  4. ハローワークで「雇用保険説明会」を受ける
  5. ハローワークで失業認定を受ける(1回目)
  6. 給付制限(3か月間)
    ※求職活動は決められた回数行う
  7. ハローワークで失業認定を受ける(2回目)
  8. 失業保険の支払い

以降、7~8を繰り返す

会社都合で退職した場合は「8.失業保険の支払い」に到達するまで4か月~5か月かかってしまう。少しでも早く貰えるよう、「離職票」は確実に退職と同時に貰えるくらいに会社と交渉しておいたほうが吉!

テクテン

また、社会人経験がある人ならわかると思うけど、就職してからこんなにまとまった時間を出来るのはもう2度とないと思った方がいいよ!

ここで努力して何か自分のためになることを始めないと、結局は元の社畜に戻るだけになってしまうからね。

ブログなんかのストック型資産を構築していくでもよし、何か資格を取るでもよし、とにかく次に繋がる期間にすることは絶対に心掛けるべし!

ではではテクテンでした!

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