MAC初心者に薦める珠玉のアプリ15個まとめ

クロネコ屋さんのブログ記事寄稿を生体験!爆速でライティング向上するぞ!

ども!記事を褒められると有頂天ブロガーになっちゃうプロヘタレのテクテンだよ!

さて、日々ブログ記事の執筆に勤しむブロガーの皆さま。

一度でも、誰かにブログ記事を添削してもらった経験ってあります??

実はぼくも、今まで記事を誰かに読んでもらってアドバイスしてもらった、なんて経験はありません。

「なんか恥ずかしいなぁ、めんどくさいなぁ、俺自分でも勉強してるし・・・。」

とか思ってました(;・∀・)

先日、アフィリエイト界のレジェンド、クロネコ屋さんが記事寄稿の募集をされてたんですよ。


お、これはノウハウを盗めるチャーンス!とか調子に乗って早速応募。

んで、その一連の執筆・寄稿を体験して、ぼくの考えは180度ひっくり返されました

「記事の寄稿って、爆速でライティング力をあげるチートだろこれ・・・」

ってことに気づいちゃったんです・・・!!

今回は、自分の文章に自信がないくせに、誰からもアドバイスも受けようとしていなかったぼくが、記事の寄稿を通して得られたメリットを詳しく解説しちゃうよ!

記事を人に見せることから逃げてきた自分

ぼくは、「ライティング力を向上させたい」と常に思ってるタイプの人間です。

  • 人を引き込む文章とは?
  • 心に刺さる見せ方ってなんだろう?
  • CV率があがるような構成ってどうすればいいのかな?

こんなことをずっと考えています。

だけど、誰かに記事を読んでもらって指摘してもらう、っていうのは今までやったことがないんです。

と言うか、「逃げてた」が真実かな。

その理由はこんな感じ。

  • 「ぼくが書いた記事です、読んでアドバイスください」って言うのが恥ずかしい
  • 読まれて「こんなのしか書けないのかよw」と思われたくないプライド
  • 正直、指摘されたらされたで凹みそうな弱い自分しか見えない
  • 本とかでも勉強してるから「俺、書けるし・・・」という妙な自信

ブロガーを生業としてる割にはしょうもない理由が並んでるよねw

こういうところがヘタレたる所以なんだよな(´・ω・`)

まぁ簡単に言うと、「この程度か」と思われたくない小さなプライドと、「独学でやれる」みたいな薄い自信で避けてきたわけです。

だから「記事を見てもらうってのはやったほうがいいよなぁ」とは思ってたけど、なかなか行動には移せなかったのが現状!

クロネコ屋さんに記事を見てもらえる超絶レア企画!!

そんな中、クロネコ屋さんが寄稿記事の募集をしてたんですよ!

もうね、めっちゃチャンスだと思って速攻で応募したよ( ・`ω・´)

  1. 執筆用のマニュアル付き
  2. 書いた記事をクロネコ屋さんが直接指導してくれる
  3. 掲載された場合、記事下に著者のブログやSNSのリンクを入れてくれる
  4. 僭越ながら報酬まで頂けてしまう・・・

神企画ってこのことだろ・・・!?

スキルを盗めて(いい意味で)、ブログの宣伝にもなり、ありがたいことに原稿料まで気遣ってくださる・・(´;ω;`)

テクテン

野球界で言ったら、大谷翔平が直接ピッチングを教えてくれるようなものですよ?

ぼくは震えながら応募のメールを書いたね。

結果は見事、記事を依頼してくださることになった(≧∇≦)b

本当に嬉しかったねーーー!

寄稿はライティング力を爆速でUPさせる3つの理由

自分の文章が”売れる”文章に生まれ変われる!

寄稿は、基本的に与えられたテーマで、依頼者の意向に則って自身の体験を文書化する作業です。

今回のクロネコ屋さんのご依頼も、しっかりとしたマニュアルをいただき、基本はその手順に従って書き起こしていくのね。

ここで出てくる二つの相反する現象。

  1. マニュアルに則った文章を書く
  2. だけど自分らしさの爪痕も残したい

このどちらかだけを立ててしまうと、味気のない記事、もしくは意向に沿っていない不良品記事になってしまいます。

マニュアル通りの文章だけを書くなら、ぶっちゃけ適当なAIロボットでも出来ちゃうでしょう。

寄稿する人間の”臭み”が乗っていないとその人が書く意味がまったくないよね。

ってことで、「マニュアルを踏襲しつつ、自分らしさを出す」っていう新しいスタイルが強制的に生み出されるわけです!

これは言い換えれば、「自分の文章を売れる雛形に寄せる」ってこと。

つまり、必然的にライティング力が向上しちゃうんだよ。

ただ言葉で言うのは簡単だけど、実際やってみるとめちゃくちゃ大変だったけどね。

いつもならスラスラ書ける文章が、「あれ?俺日本語忘れちゃったかな?」ってくらい止まるからw

その分、効果は抜群ですよ。

人を引き込む文章、ってこういうことなのかと論理的に理解できるようになるからね。

ブロガーになってからの赤ペン先生は効く!

実際にぼくが寄稿した記事はいくつかクロネコ屋さんに添削してもらって修正したのね。

この赤ペン先生の効果はマジで効き目がすごいです。

会社員だと報告書だったり営業メールだったり先輩に指導してもらうってケースはよくあるじゃない?

ブロガーってなかなかそういう機会がないんだよね。

だから面と向かって「ここはこうしてください」って言ってくれるのは本当に貴重な体験。

相手に指摘したりするのってすごくエネルギー使うから。

ぼくの場合は特に見出し。

「そんな切り口で魅せられるのか!!まるで印象違うし、これは相手にも刺さる!」

って感じで、本当に自分に足りない部分がよく分かったんだよね。

美味しそうに見える、まったく新しい味付けの方法をぼくは学べたよ!

ライバルのスキルもいただくことができる!

CrowdWorksなんかの記事寄稿案件もそうなんだけど、同じテーマを複数の人間がそれぞれ異なった切り口で書くってケースが多いのね。

今回のクロネコ屋さんの募集も同じで、何人かで決められたテーマを同じマニュアルを見てそれぞれが執筆している。

つまり、書く条件としてはみんな同じなんだよね。

そこで見えてくることがあるんだよ。

  • どのくらいのスピードで仕上げてるのか
  • ボリュームはどのくらいか
  • どこまで深掘りしてるのか
  • どんな切り口で表現してるか

アウトプットまでのスピード、量、内容、見せ方、みんなそれぞれ全く違うの。

だから「あーここ、こんな感じで書きはったんやなぁ」

ってめちゃくちゃ勉強になるし、刺激になるんだよ。

あ、ここは自分の今度の記事でも活かせるかも!とか。

ここはぼくだったら、こんな言い回しを使うな、とか。

そうやって、同じ条件で書いてるから書き手の気持ちというか心理というか。

すげーよく分かる。

これはまさに一人で書いてても絶対に得られない体験だよ!

まとめ

記事の寄稿で得られる3つのメリット

最後に、ライティング力を爆速で向上させる3つのメリットをもう一度まとめておくよ(≧∇≦)b

  1. 自分の文章を”売れる文章”にブラッシュアップできる!
  2. 記事の添削は”新しい味付け方法”を学んでいる!
  3. ライバルの記事からも”テクニックを貰う”ことができる!

そしてこれが実際にぼくがクロネコ屋さんのブログに寄稿させてもらった記事。

関連記事 海外アダルトライブチャットで美人フィリピーナに110万貢いで全財産失った話

まる二日間、めたくそ悩んで書いた自信作!

絶対に、読んでくれよな!

ここまで読んでくれた方、記事を寄稿してみたくなったんじゃないですか?

もしそうだとしたら、絶対に寄稿を体験してみたほうがいいよ。

なぜなら、この記事も「今回の記事寄稿で学んだこと」をベースに書いたものだからね!

で、記事の寄稿はどこでやればいいの?

忘れてないですよ(;・∀・)

これも教えちゃいます!

  1. CrowdWorksなどのクラウドソーシングサイト(案件たくさんあります)
  2. ブロガーさんの募集を待つ
  3. オンラインサロンに入って添削してもらう

だいたいこの3つかなー。

3は寄稿とは違うけど、多くのサロンで主催者さんや有識者が記事見てくれますよ。

ぼくは今まで「そんなの要らん!」って突っぱねてきちゃったんだけど、心を入れ替えて教えを請うようにします(笑)

ぼくの入ってるサロンについてもそのうち記事にしようと思ってるよ!

クロネコ屋@アフィリエイター

ではでは、テクテンでした!

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です