仕事のストレスで円形脱毛症に・・・向いてない、辞めるべき。

ども!テクテンです!

実はぼく、今から3年ほど前に「円形脱毛症」になったんです

もちろん仕事のストレスが原因ですよ。

人生で初めての経験でめっちゃ焦ったよね。

理由は単純で、過度なストレスが溜まるってことは向いてなかったんだよねその仕事。

それに気づかずけっきょく頑張っちゃったんだけどさ。

断言できます。

仕事のストレスで円形脱毛症になっちゃう人、その仕事向いてないですよ。

今すぐ自分に合った仕事を探し始めましょう。

体壊してまで続ける意味のある仕事なんてないんですよ。

その仕事、向いてないですよ?

ぼくの例を少しだけ話します。

今でも忘れていません。

円形脱毛症になったときは、今まで感じたことがないような強烈な腹部への痛みがありました。

どんなときに感じたかというと、具体的には仕事関係でこんな出来事があったとき。

  • プロジェクトの代表として実施した役員へのプレゼン
  • 上司の結婚式でのスピーチ(400人参列者がいた)
  • TV会議で毎週業績発表

自分にとってはこんなビッグイベントが2ヶ月くらいの間で立て続けに起きた。

もうプレゼンやらスピーチやら考えただけで胃が痛かったですよ。

それもそのはず、ぼくはもともと人前で話したり発表したりするのが大の苦手。

ずっとそれがコンプレックスで隠してきたくらいね。

会社が求めることと、自分の能力に決定的に差があるんだよ。

こういう役割をやらせようっていう会社と、そういうのがやりたくても出来ないぼく。

やったらやったで強い拒否反応が出て、禿げて身体がおかしくなるわけ。

円形脱毛症だけじゃないよ。

アトピーがひどくなったり、癲癇症状が悪化したり、不眠症になったり。

人によって症状は様々。

これは身体が発してる危険信号なんだよ。

「身体と仕事がマッチしてないよ」っていう合図。

無理して仕事を続けたら、それこそ取り返しがつかなくなってしまう。

こういう場合、その仕事、職場、人間関係など含め、向いてないんです。

向いてない仕事をなぜ続けてしまうのか?

向いてないと分かっていても、なぜ仕事を続けてしまうのだろうか??

「ストレスを感じてる」って思われたくない、からじゃない?

少なくともぼくはそう思ってたよ。

テクテン

だから「メンタル弱い」と思われたくない気持ち、すげーわかるよ。

円形脱毛症になったときも、平静を装って出社してた。

心の中はとても惨めな気持ちでいっぱいだったけど。

「仕事を頑張りすぎて禿げちゃったけど全然気にしてない自分!」を演じようと必死だった。

こうなってくると、

  • ストレスがきつくても仕事を「休みたい」と言えなくなる
  • 休みたいが言えない人は、もちろん「辞めたい」も言えなくなる

なぜなら、「ストレスが原因で仕事を休みたい」なんて言ったらすぐに「うつ病」だの何だのっていうレッテルを貼られるから。

「アイツ、意外ともろいんだな」ってライバルに抜かれるのが怖いから。

そう思われたくなくて、身体を壊しながらも仕事を続けてしまう。

ぼくもまさにそうだね。

そうやって、自分を騙し騙し、仮面を被り続けて10年間サラリーマンとして働いてきたわけだよ。

いつか辞める。だったら早いほうがいい絶対。

自分の能力と会社が求める役割に差がある状態で仕事は最後まで続かないんだよ。

どんどん溝が広がっていって、やがて心の糸が切れる。

もしくは身体が追いつかなくなるのが先か。

そんな人を何人も見てきたし、ぼく自身がやっぱりそうだった。

繰り返しになるけど、生きていくうえで身体は資本。

もっと自分に合った仕事、のびのびと生きられる仕事を探すべき。

今は仕事が少ないご時世でもないしね。

有効求人倍率が1.5倍を超えてる今、会社に留まる理由って何だ?

何かを再スタートするのに遅いってことはまったくない。

そしてそれは早いにこしたことはないよ。

ぼくだって、30台半ばを過ぎてから会社をやめて色々挑戦しているからね。

あ、ちなみに円形脱毛症は自然に治るよ

テクテン

最後に、円形脱毛症は治るよ、ってことを伝えておきますw

ぼくの場合は500円玉くらいのが2つ後頭部と、小さいのが1〜2個あったらしい。

自分では見なかったよ。

ツルツルになるので触ればわかるけどね(;・∀・)

病院に行くと、塗り薬を貰えるので風呂上がりと朝に患部によくぬっておきましょう。

「毛髪が生えるのが早くなる」、と医者は言ってましたね。

まぁ気持ちの問題のような気もするけど。

帽子なんかで隠すことはしなかったよ。

「気にしてる」

って周りに思われたくなかったから。

人によるけど、半年くらいで完全に治りますよ!

円形脱毛症になったら、一度立ち止まって、この仕事続けるべきなのかな?と自分に聞いてみてください。

そのとき迷ったら、こんな記事書いてたやつがいたなって思い出してください。

ぼくは何度でも言いますよ。

「その仕事向いてない。絶対に辞めるべき。」

ってね。

ではでは、テクテンでした!

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