MacBook Proは汚してボロボロになってこそ意味があるんだよ

Macに乗り換えてもうすぐ一年のテクテンです。

若者のWindows離れが加速しています。そこで言いたい。MacBook Proは汚れてボロボロになってこそ価値があるんですよ。

「林先生が驚く初耳学」っていうTV番組が好きで毎週見てるのね。そのワンコーナーで、大学生ながら既に企業に入って独自のアイディアを武器にガッツリビジネスを回してる女性が紹介されとりました。

参考 林先生が驚く 初耳学 | MBS

その子の作業PCはMacBook Proを使ってるんだけどさ、そのMacの姿が衝撃的。カッコいいMacBook Proの天板が傷だらけで剥げててさ、めっちゃ使い込んでるのよ。

この子にとってのMacBook Proは、「自分が仕事を通して実現したいことを実現させるための道具に過ぎない」んだなと。なんか一回りも二回りも若い世代に改めて教えられた気分だよね。

今日は、MacBook Proとどう向き合うべきなのか?自己実現させていくための自分なりのマインドを語ります!

貧乏性がチャンスの邪魔をする

MacBook Proは高額商品。ぼくも20万という大金をはたいて清水の舞台から飛び降りるつもりで買いました。

すると不思議な現象が起きます。そんな大枚はたいて手に入れたMacBook Proが、なんだか使うのがもったいないというか、怖く感じてしまうのです。

お気づきですね?そんな得体の知れない気持ちの正体こそ「貧乏性」なわけですよ。貧乏性はとても厄介。自分にとって高いと思える商品やサービスを手に入れると例外なく発症します。

  • 使うのがもったいない
  • 貴重だから大事に使おう
  • いざという時のために

こんな気持になりません?いわゆる「エリクサー症候群」とほぼ同義と考えて良いでしょう。

ぼくは残念ながらしょっちゅうなります。そんな自分といつも葛藤しながらも頑張って活用しようと努力しています。

こんな貧乏性が発症してしまうと、本来の目的を見失います。MacBook Proを買ったのだって、ガリガリと外でもブログを書きたい!機動性を活かして移動中だって作業するぞ!そんな意気込みで買ったんですよぼくは。

けど、ちょっと気を抜くと、「車の振動は本体に悪そうだから持ち出すのはやめよう」とか、「リュックに入れると傷が付きそうだからやめよう」とか、なんだか言い訳ばっか出てくるんだよね!

そうすると、結局ブログを書く機会、時間はどんどん失われていく。貧乏性がチャンスを食い散らかしてしまうのだ。

使い込まれた道具はそれだけで美しい

長年しっかり使い込まれた道具っていうのは、ぶっちゃけそれだけでもう美しいわけです。

  1. プロ野球選手の年季の入ったグローブ
  2. おばあちゃんが嫁入りのときから使ってるまな板
  3. スティーブ・ジョブズの傷だらけのiPhone

これらの道具がカッコいいと思えるのは、あくまで何かを実現させるためのツールであり、長年蓄積されたであろう経験や知識が見た目から理解できるからです。

MacBook Proだって同じ。彼女は道具としてMacBook Proを選んで、ボロボロに天板が禿げるまで使い込んでるよね。そこに彼女の情熱や思い、経験や知識が詰まってるわけですよ。だからこそ美しく、カッコいいなって思えるんだよ。

やりたいことが先にあって、それを実現させるためのツールがMacBook Pro。そうあるべきです間違いなく。

Macは使い倒してなんぼの「ツール」である

AZU

いやいや、MacやiPhoneはキレイに使ってあげたいじゃん!カバーとかつけたいじゃん!

テクテン

うむ。確かに、それはそれで一理ある。別に汚く使うべき!って言ってるわけじゃないんだよ

要するに気持ちの問題なのよね。

繰り返しになるけど、汚れてボロボロになることを恐れて自分の行動や発想に制限をかけないことが大事。

貧乏性やエリクサー症候群が出そうになったとき、ぼくはいつもこんなことを自問自答してるよ!

  1. MacBook Proは目的達成のための道具にすぎない!
  2. 傷や汚れはむしろ勲章。ガンガン付けてよし!
  3. 値段に惑わされるな!金は取り返しがつく。

MacBook Proはリセールバリューも抜群に高い。見た目もスタイリッシュだし、ずっとキレイに使っていたい。その気持はぼくもめちゃくちゃよく分かる。

だからと言って、ガッチガチに保護シールやプロテクターで固めてしまうと、もはや「キレイに使うこと」が目的になってしまって本末転倒だよね。

自分にその気があるかも?と思ったら、「MacBook Proは使い倒してなんぼ!」と言い聞かせよう。本来の目的を見失わずに自分のやるべきことがきっと何か分かるはず。

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1 COMMENT

りんもん

僕もカバーを付けない派です。MacBook Proは少し傷ついてきましたねえ〜。
昔は傷が怖くてカバーしてたのですが、カバーをやめたら本来の美しい筐体に気付き、愛おしいです。

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