【100記事達成!】ブログを3ヶ月書き続けて得られる3つのチカラ

ども!テクテンです!

おかげさまで、先日UPした記事で累計100記事を達成しました!

ブログを3ヶ月間書き続け、記事が100個ストックされる頃には様々なチカラが身についているんです。

ブログ界ではよくこんなことを言われます。

「まずは3ヶ月間、100記事を書いてみろ!」

これは先日紹介した、かん吉さんのブログ本でも言及されてます。ぼくが参加しているオンラインサロンでもよく言われてるね。

ブログ運営×集客×マネタイズ かん吉著 ブログのバイブルってこの本でしょ?

初心者ブロガーはこれを目標に執筆を続けるわけです。ブロガーへの登竜門的なところかな。

じゃぁ、実際にこのブログは100記事書き続けてどうなったの?ってところを今回はお伝えします。

これがぼくのアンサーソング。

3つのチカラが大幅に向上する

ブログを3ヶ月間継続し、100記事くらい書いてぼくが得られたものは次の3つです。

  1. 書くチカラ
  2. 分析するチカラ
  3. ドメインパワー

いずれもブログ運営をしていくうえでは欠かせないスキル、能力です。

書かなければ記事は生まれない。書いても分析ができてないと読まれる記事にはならない。読まれるいい記事を書いてもドメインに力がなければ日の目を見ない。

これらを乗り越えるためのチカラが身についてくるのがちょうど「3ヶ月・100記事」くらいです。1日1記事を90日続ければだいたい90記事〜100記事は書けてるでしょって計算だね。

ひとつずつ解説していきます。

書くチカラ:ライティング技術は確実に向上する

生産性が向上する

ブログを書き始めたころって、平気で1記事に対して5時間とか6時間とかかかってたのね。

これがぼくの場合は2〜3時間で1記事仕上げられるようになった。単純に2倍は生産性があがってるよね。

なぜそんなに効率化ができるようになるのか?

俯瞰でブログ記事を考えられるようになるからです。ある程度経験値が溜まってくると、記事の全体像というかイメージがすぐに頭の中で考えられるようになるから。

  1. このテーマだったら、
  2. どんな構成で、
  3. 何文字くらいのボリュームで、
  4. 画像を何枚くらい使って、
  5. 何時間で書ける

っていうのが瞬間的に頭の中で作れるようになってくる。

ちなみにイケハヤさんは1記事15分です。ブログのベクトルが違うので、ぼくはここまでの効率化は目指していないけどね。

生産性がいかに ブログ運営していくうえで重要な武器になるかが分かるね。

文章力が向上する

100記事書いたら小説家のような高尚な文章が書ける、って意味ではないよ(笑)

読みやすい記事を書けるようになってくる。

ってことね。

テクテン

ぼくの場合、初期の頃の記事を見ると、どこか論文っぽくなっててお堅い文章になってるね・・(;・∀・)

一文がやけに長かったり、語尾が全部同じだったり。行間が狭かったり、強調文字が多すぎたり。致命的だなと感じるのが「結論」が最後になってるの記事がけっこうあったこと。

なんども繰り返し文章を書くことで、こういった自分の改善点なんかが見えてくるようになるんだよね。

誰が読んでも読みやすく理解できる文章。これがまず大前提。やっぱり記事をたくさん書くことでこのチカラも身についてきますよ。

分析するチカラ:戦う判断材料(武器)が揃ってくる

読まれる記事、読まれない記事が見えてくる

3ヶ月間でだいたい100記事も仕込んでいると、どういった記事がウケがいいのか、というのが把握できます。

そうすると、「なぜ多くの人が読んでくれるのか?」を分析することが可能になるわけです。

  • 一時的な需要?ブームがあったのか?
  • タイトルのキーワードがよかった?
  • テーマがブルーオーシャンだったのか?
  • たどり着く検索キーワードは何か?

などなど。もちろん、読まれない記事の原因も分析できる。

これらは今後の記事作成していくうえで大きな武器になるのは誰が見ても明白だよね。

Googleの検索順位が安定してくる

記事がGoogleにインデックスされて馴染んでくると、検索結果の順位がほぼ決まってきます。

狙ったキーワードで自分の記事が何位に表示されているのか?1ページ目にいるのか2ページ目にいるのか?

なんてことがわかってくるようになります。

これらのデータは、記事リライトのために必要な判断材料

  • リライトでライバル記事より上にいける見込みがあるのか?
  • 足りない要素は何か?
  • 捨てるべき記事かどうか?
  • 検索キーワードにマッチしてるか?

こんな感じで。

過去記事のリライトや、メンテナンスも重要なブログ運営の要素。これができるようになってくると、戦略的に記事が書けるようになってくるね。

ドメインパワー:ブログの土台ができあがる

サイト評価が高くなるのは3ヶ月目以降

ドメインっていうのは、うちのブログで言うと「tekuten.com」のことね。

取得したばかりのドメインはGoogleの評価が低い。当たり前だけど、オープンしたばかりのお店の評価がいきなり食べログで高評価になってる、なんてないでしょ?

それと同じ。

実績(記事、時間)を少しづつ積み重ねることで、Googleからの評価が上がり、ドメインパワーがついてくるのね。

その期間がだいたい3ヶ月、100記事程度と言われている。こうなってくると、いい記事を書けばちゃんと検索上位に食い込むことができるようになってくるよ。

例えばうちのブログで一番アクセス数が多いのは「PS4のエラー対策」の記事。

【PS4】「CE-34878-0」エラーが出たときの対策方法まとめ

「CE-34878-0」ってエラー番号をキーワードとして検索すると1位で表示される。

ドメインパワーが弱いときは同じ記事なのに1位は取れなかったからね。いかにドメイン力をあげていくのが重要かってこと!

検索流入が安定してくる

さっきのように、ドメインパワーがある程度サイトに付いてくると、検索からの流入も安定してくるよ。

うちのブログでは開設から3ヶ月間のPV数をすべて公開している。これを見てもらえれば分かるけど、100記事に近づくほど比例してアクセス数は伸びてくる。

最初はほんと1日50PVもなかったからね。

ちなみに100記事達成した現在は300〜500PVをうろうろしている。ブログは積み重ねの結果なのよね。ショートカットは存在しない。

だから3ヶ月間はアクセスがなくても泣かない!いい記事を書いてれば尻上がりでUPしてくるので頑張ろう。

ブログを3ヶ月間書き続けて得られるチカラまとめ

3つのチカラ
  1. 書くチカラ(ライティング技術)
  2. 分析するチカラ(戦うための判断材料)
  3. ドメインパワー(ブログの土台作り)

3ヶ月腰を据えて100記事書けば間違いなくこれらのチカラが身につきます

ぼくは基本的に文章を書くのは苦じゃないんだよね。3ヶ月書き続けてなにが大変だったかというと、「書いた記事が受け入れられるかどうかが怖い」ってところ。ありきたりだけどね。

こんな記事に需要あるのか?読んでくれる人いるのか?そういう葛藤との戦いなわけ。ずっと。そんなときは多くの先輩ブロガーが言う、「100記事3ヶ月!」を自分に言い聞かせてたよ。

続ければ必ず成果は出るはずだ!って。

テクテン

実際やってみて、確実にチカラはついたし、土台もできあがってきている。

今後もっとブログを成長させるのが楽しみになったよ!

ではでは、テクテンでした!

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